ぐんま百名山ブログをご覧いただき、

ありがとうございます。

群馬県富岡市にあり「富岡アルプス」とも呼ばれる、

「西上州 神成山九連峰」。
300m級低山の、綺麗なハイキングルートです。
(※登ったのは、2022年2月下旬です。)

 

東西に連なる9連峰、

東側から入るルートが一般的ですが、

東の「宮崎公園駐車場」が満車だったため、
西側の新堀神社駐車場からスタート^^


西側の登山口は「新堀神社」の脇から。


「神成山」登山口です。


東側からだと緩やかな登りから入りますが、
西から入ると、いきなりの急登。
  

ここは「一段目」と呼ばれる、登りの途中^^


さらに急な岩場を登って行きます。
  

9連峰の『第9峰』、「吾妻山」に到着。


「吾妻山」は標高328m、
神成山九連峰の中では最高峰です(笑)。
  

「吾妻山」からは、南から西方面が開けています。
これは南方面、「稲含山」や「小沢岳」。


こちらは西方面、「四ッ又山」や「鹿岳」、

「鍬柄岳」、「大桁山」など。


キャッチフレーズは、
「日本一きれいなハイキングコース」‼


以前、東から歩いた時には、
9連峰の全てのピークを踏めなかったので、
今回は、全て確認するのが目的です(笑)。
ここは『第8峰』、名前はありません。


続いて『第7峰』、ここも名前なし(苦笑)。
第8峰、第7峰は、巻き道もあるので、

意識して登らないと見逃がします‼


アップダウンを繰り返して、次のピークへ。
  

『第6峰』に到着^^


この『第6峰』は、

「打越の板碑」と呼ばれる石碑があるピーク。


黄色がかった土の尾根道を進みます。
  

『第5峰』に到着、
ここは「打越の祠」が祀られたピークです。


北側には、木の間から「榛名山」。


北西方面には、木の間から「妙義山」。


南側に「稲含山」を見ながら、次のピークへ。


「宇芸神社跡」と呼ばれる『第4峰』
ここは、9連峰の中で、一番広いピークです。


ここには、なぜか「ミニ自然博物館」(笑)。
  

気持ちの良い尾根道を進みます。
  

『第3峰』に到着、ここも名前はありません。
ここも意識しないと通り過ぎます(笑)。


ルート全体を通じて、南側は開けていますが、
北側に木が無くて見渡せるのは、ここだけかな・・・^^


明るい尾根道で、次のピークへ。


『第2峰』の「龍王山」に到着(^O^)/。


ちゃんと名前のある「龍王山」、標高320m。
ここは神成城の物見台だった場所らしい。
  

西側から、北東側まで見渡せます(^O^)/。
これは西側、下仁田町、南牧村の山々。


こちらは南東方面、御荷鉾山系の山々や、

左端には「牛伏山」。


これは東側、写真では分かりずらいですが、
「筑波山」もかすかに見えました^^


北東方面には、雲の下に「赤城山」。


「龍王山」から少し下って「神成城址」。

甘楽町にあった「国峰城」の支城「宮崎城」の、
そのさらに「詰城」だったと云われています。


ここは「神成城」の本丸跡。


9連峰の最後、『第1峰』に向かいます。


『第1峰』から南に見える「稲含山」。
この『第1峰』も「神成城」の物見台跡です。


最後に、なぜか9連峰にカウントされていない、
「姫天狗」と呼ばれる見晴台。


手書きの「姫天狗」表示板、
名前の由来は不明です(笑)。
すぐ下の南麓を通っていた、
旧姫街道に関係するのかな??


あとは緩やかな下り。


途中にある不動明王様や、お地蔵様。
  

中学校の裏を通って、東側登山口へ。


ここからは、畑の向こうに「榛名山」が綺麗です。


東側登山口に到着。


宮崎公園駐車場の「ハイキングコース案内板」^^


帰りは、神成山南麓の車道を歩いて駐車場まで。
この岩山は、「第8峰」か「第7峰」の辺りかな・・・・。


山麓の「古代蓮の里」に咲く『翁草(オキナグサ)』。
(※この写真だけは、2022年3月中旬です。)
  

前回は、9峰全てを確認できなかった神成山、

今回は、9ピークを確認することが出来ました(^O^)/。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。