「国が、自治体が、
助けてくれると
思っていては死にますよ」
これは
30年間、国内外30ヵ所以上の
被災地を経験してきた
国際災害レスキューナース
辻直美さんの言葉です。
私は最初この言葉を聞いて
思わずドキッとしました。
そして
私たちが知ってる『防災』は
本当にいざという時に
命を守れる防災なのか?
使える防災なのか?
そう問い直すきっかけになったのが
辻直美さんの防災講座でした。
R5年10月【地震編】
R6年3月 【水害編】
11月【地震編】(2回目)
と毎回大好評のこの講座
2026年も再び開催が決定!!
3回目の地震編です。
この機会をぜひお見逃しなくーーー!!
情報のアップデートを兼ねて
再受講も大歓迎です☆
R5.10月開催
開催レポはこちら
https://ameblo.jp/horii-teien/entry-12875096658.html
この講座でお招きする講師
国際災害レスキューナースの
辻直美さんは
ただの「防災の専門家」
ではありません!!
実家が阪神・淡路大震災で全壊。
辻さんご自身も被災者のひとり。
そこから『助ける側に立つ』と決め
30年間、国内外30カ所以上の
被災地を経験してきた『現場のプロ』
テレビや雑誌、自衛隊イベントなど
たくさんのメディアの防災特集に
呼ばれている辻さんの情報が
今までどこかで聞いたことあるような
防災の話となにが違うかって
机の上の防災ではなく
『実際に人が困ってる瞬間』
を知っていること。
だから辻さんの話は
きれいごとじゃありません。
怖い話もあります。
厳しい言葉にも感じるかも。
でもこれがリアルなんです。
被災の現実に沿ってない
防災対策なんて
なんの意味もないですからね。
もしあなたが…
・小さな子どもがいて、本当に必要な備えが知りたい
・ペットと一緒に避難できるのか不安
・親が高齢で、災害時の介護が心配
・一人暮らしで自分の命を自分で守らなければならない
・離れて暮らす家族がいて連絡や安否が不安
・とにかく「本当に役立つ備え」が知りたい
・ずっと気になってるけど、何から始めたらいいかわからない
↑にひとつでも当てはまるなら
この講座はあなたに必ず役立つ講座です!
R5.10月に地震編を初開催した
2ヶ月半後に能登半島地震が起こりました。
元日の「まさかこんな日に…」という
衝撃はもちろんのこと
もう一つ驚いたのが
被害状況や避難所での状況が
「あのとき講座で辻さんが言ってたことと、同じことになってる…」
震災後1日、3日、1週間と
「被災地ではこういうことに困る」と
講座内で言ってたことが
次々と現実になっているのを
目の当たりににして
辻さんから学ぶ防災知識は
本当にムダがないし
本当に役立つことだな
というのを受講生みんなが実感しました。
今回の能登半島地震は
阪神淡路大震災とも
東日本大震災とも
被災状況は違いましたよね。
同じ震災ってひとつもないんです。
あのとき役立ったことが
次の震災で必ず役立つとは限らない。
だから防災情報って
アップデートが必須です!
…とはいえ、ほとんどの人が
防災って普段はほとんど
意識していないと思います。
防災グッズを買っただけで
安心してませんか?←私です
備えていれば被災ゼロ
だと思ってませんか?
避難所に行けばなんとかなる
と思ってませんか?
地震大国の日本。
自分が困ったら
自治体や政府が
どうにかしてくれる
そう思ってませんか?
実は全部NO!!
人に助けてもらうことを
待っていてはダメ。
自分のことは自分で護るために
防災対策って必要なんです。
しょぼくて耐える防災から
おいしく温かく心地いい防災に
新しい防災知識の常識を
アップデートしませんか?
被害がどれも違う
様々な被災地でのリアルを見てきた
国際災害レスキューナースの辻直美さんは
「本当に必要な備え」
を知っている
数少ない専門家です!
この講座では
・避難所のリアル
・家族構成に合わせた備え
・子ども・高齢者・ペットの具体策
・実際に災害時に役立った食事・グッズ
など、
テレビやニュースではわからない
本当に役立つ防災知識を学びます。
とはいえ。
災害っていつ来るかわからない…
だからついつい
後回しにしてしまいがち。
防災グッズ特集を見るたびに
「とりあえず買っておくといいかな」と
防災用◯◯が増えるばかり。
備蓄しなきゃいけないのはわかるけど
そんなに置くスペースないし
いつのまにか賞味期限切れ…
防災対策って
ちゃんとやろうとするとキリがないし
何をどこまでやったらいいかわからない…
そもそも正直、
防災の話ってつまらん!!
そう思ってる人は
存分に
期待を裏切られます!!
皆さんがイメージする
一般的な防災講座ではありません。
本当に役立つ
生き抜くための知識と
災害時に必ず役立つ技術
が満載です。
今までの防災情報の常識が
どんどんひっくり返ります。
私たちが今持っている防災知識は
実際の現場では
ほとんど使えないものが多いし
知識を持っていても
現実に動けるか?と聞かれると…
戸惑ってしまう人が多いのでは?
防災グッズも防災知識も
持ってるだけでは助かりません。
いつ
どのタイミングで
どう使うか
これがめちゃくちゃ大事!!
災害が起きたとき
助けは平等には来ません。
物資は平等に行き渡りません。
困っていても誰も譲ってくれません。
欲しいものが欲しいタイミングで買えません。
それは地震被災したことがない人も
コロナ禍での
アルコールやマスクで
経験したはずです。
能登半島地震があった2024年1月以降
和歌山、宮崎、北海道根室
福島、神奈川、茨城、長野
トカラ列島、大分で震度5クラスが
発生してます。
震度3クラスは
もっと全国各地で頻繁に起きてます。
南海トラフ地震の予想分布図
「うちは大丈夫」は
日本で通用しません。
大地震の確率が5%の飛騨高山でも
ライフラインには影響が…
ライフライン3日で
復旧神話はもう古い!!
今までの防災では
これからは助からない
ライフスタイルや
災害の変化と共に
防災知識もアップデートが必須。
自己流防災の前提が
ひっくり返ります!!
大地震の被害が出るたびに
「備えていたつもり」なのに
役に立たなかった…
という人が多いのには理由があるんです。
避難所の現実は
ニュースでは語られないことばかり。
トイレ、食事、寒さ、
乳幼児・高齢者・ペットの問題……
「想像の外」が、想像以上に多いのです。
自己流防災が
いかにムダが多かったかを
思い知りますよ…ほんと。
いつくるかわからないからこそ
今、学んでおきましょう!!
この講座で学べること(これまでの講座内容)
※今回の詳細は相談中!
どんな内容が聞けるかお楽しみに☆
① ニュースでは語られない『避難所のリアル』
何が足りなかったのか
何が本当に役立ったのか
幼児・高齢者・女性・ペットに起こる問題
能登半島地震でわかったこと
南海トラフ地震への備えに必要なこととは
② 家族構成に合わせた『あなたの家庭専用の備え方』
・子育て中のママの備え
・高齢者と同居する家庭の備え
・都市部住みor地方住みの備え
・ペットを守る備え
・一人暮らしの自分を助ける備え
・戸建てorマンションの備え
・遠方に住む家族への対策など
家庭事情に合わせた
「生活目線」の防災対策が聞けるのは
辻さんの講座だからこそ。
③ 『生活を守る』ための現実的な防災
缶詰をただ買うだけではなく
停電でも温かいスープを飲む方法
普段食べ慣れた味を災害時にも食べるローリングストック
寒さ・トイレ・衛生問題の解決方法
お金をかけずに整えるプチプラ防災など
生活を守る防災 がわかります。
④ 講座後『すぐにできる・やるべきこと』が明確になる
どんな備えが必要かがわかり
自己流防災をすぐに見直せます。
この講座は “知る” だけで終わらせず
行動に変わる内容です!
また受講者限定のfacebookグループで
実践したことをみんなでシェアをしあえるのは
実践主婦大学の主催だけの特典です。
「いい話を聞いた」で終わりにしない
行動に移すまでのサポートが充実しています。
防災対策の家って
何もない家だと思ってませんか?
防災とインテリアを共存する方法とは?
防災のプロの家って
殺風景な何かの基地と思われがち!?
物があっても落ちない工夫とは?
地震が来たら物が
落ちる、倒れる、移動する、だけじゃない!
菜箸やフィギュアで
死んでしまうこともある理由とは…?
大地震がきたら大掃除のように
片付けができると思っていませんか?
それ、大間違い!
水も電気もない中で
どうやって掃除をしますか?
災害をやみくもに怖がっても
意味がありません。
知ることによって準備ができる。
準備ができていれば
いざというとき
判断に迷わなくなります。
災害時は
普段やってることしか
できません
とは辻直美さんの言葉。
防災ってちゃんとしなきゃ
って思ってませんか?
災害は怖いけど
防災はオモロイ!
実は防災スキルが上がると
日常の生活の質が爆上がりしますよ!!
自分と大切な人の命を護るために。
ほんとうに役立つ
実践型の防災知識を
一緒に学びましょう!!
【受講者の声】
https://ameblo.jp/shizuku-38-k/entry-12824354635.html
私が防災に想いを込めるのは
2011年3月11日
東日本大震災の日に
東京で息子を出産したことがきっかけ。
あの日あの時間
帝王切開の手術を終えたばかりで
病室に戻り息子と対面しているときでした。
ベットから全く動けない状態で
産まれたばかりの息子を
小脇に抱えることしかできず
無力感が恐怖でした。
「まさかこんな日に大地震がくるなんて」
それを1番感じた日でした。
この日に出産をしたことには
きっと意味がある。
いつか防災に関わる何かができたら…
ずっと心のどこかでそう思っていました。
この度、ご縁があって
国際災害レスキューナースの
辻直美さんをお招きすることができて
本当に嬉しい!!
辻さんの防災講座は
今までのどの防災講座よりも
リアルに災害現場で役立つ
実践的な知識とスキルが学べます。
たくさんの方に聞いていただきたい!!
という想いから、
特定の地域に関わらず全国から参加できる
オンライン開催にしました。
また録画配信は
辻さんの講座では通常3日間配信のところ
配信期間を10日間まで
延長していただきました!
リアルタイム参加が断然おすすめ!ですが
お仕事や学校行事などで
当日参加できない方は
録画配信ぜひご利用くださいませ。
リアルタイム参加も録画受講も
事前質問は大歓迎ですよーーー!!
すでに出たことがあるものと被ってもOK◎
私たちは
「いつ災害に遭うかどうか」を選べません。
でも、
『備えの質』は
自分で選ぶことができます。
その選択が
自分と家族の命と生活を守る力になります。
知らないままでいるのか
知った上で準備をするのか
それを選べるのは
今のあなただけです!
この講座は
SNSの動画で流れてくる
10秒足らずの掻い摘み情報とは
内容の質が全く違います。
あなたとあなたの大切な人の
未来を守るための実践型の知識です。
地震は来てから備えても
意味がありません。
どうか
「いつか」ではなく
「今」選んでくださいね。
一緒に「本当に必要な防災」を
身につけましょう。
たくさんのご参加お待ちしています!!
国際災害レスキューナースに学ぶ!
迷わず動ける実践型防災講座
◆日時
リアルタイム参加(録画配信付き)
2/10(火)10:00〜12:00
録画配信
2/12(水)10:00〜2/23(月・祝)23:59
※申込み締切は2/14(金)まで
◆受講料
・リアルタイム参加8800円
・録画配信のみ11000円
・再受講6600円(リアルタイム・録画同額)
※地震編受講者が対象
(水害編のみ受講された方は新規受講になります)
★実践主婦大学の主催だけの特典★
みんなで情報交換をしたり
実践したことをシェアしあえる
受講者限定のfacebookグループに招待(無料)
【お申し込みはこちら】
https://ws.formzu.net/sfgen/S74351976/
※受講にあたっての注意事項※
配布資料はありません。
講師の事前承認を得ずに録画・録音する行為、および映像・音声等の複製や加工、二次利用なども著作権侵害にあたりますのでご遠慮ください。
※キャンセルポリシー
今回はリアル参加、録画配信ともにキャンセルは受付ておりません。
「リアルタイム参加受講」で申込み、当日欠席された場合は「録画配信のみ受講」との差額を後からお支払いいただきますのでご了承ください。※再受講の方は対象外です