約束して下さい





改めまして、堀江と申します。

この度は私の「ブログ」を見て頂いた事に
心から感謝いたします。

そして今回
感謝を込めてレポートを書く事に私は決めました。

その理由を少しお話します。

私は膠原病(リウマチ性疾患)になり
高額な点滴治療をきっかけに
病院を離れました。

病院を離れた理由は


お金が払えない。。
副作用が怖い。。


ただ、それだけでした・・・

当てにしていた病院を離れた私は、
毎日のように、これから先の不安を考え
眠れない日が続きました。

毎日の生活が不自由になってしまったら・・・
友達付き合いの外出が出来なくなってしまったら・・・
いま以上に関節の痛みが悪化したら・・・
仕事が出来なくなり生活自体が出来なくなってしまうのでは・・・

と思い震え続けました。

”膠原病”と調べれば、調べる程
自力で治したという情報が少なく
インターネットを見れば”病院での治療法や、病気の症状など・・・
見る度に最悪の事態を考え、恐怖で怯えました。

数年後、歩けなくなってしまうのか?
やはり不自由になってしまうのか?
病気の為に人生までも変わってしまうのか?
治すことは無理なのか?

と考えれば考える程さらに不安になり
涙を流すこともありました。

これから先

「いったい、何をすればいいのか・・・」

と悩み、反対に

「誰か・・・助けて」

と祈った事もありました。

すぐには何も考える事や行動する事もできずにただ、
時間ばかりが過ぎていく日々を送っていました。

しかし

「このまま毎日生活していても、何も変わらない」

という思いで焦り、図書館や本屋さんに出かけたりもしました。

「なにか変えなくては・・・」

と病気に対する本(膠原病症状・膠原病原因)や
それぞれの病気を克服された人からの本や話を聞くなど
必死に勉強しました。

そしてそんな勉強する中、私の中で
1つだけ気が付いた事がありました。

それは、

「病気を治された人には共通する事が必ずある」

という事でした。

そして、それら共通する事を私は知り
行動へと少しずつ変えていきました。

  • 身体について
  • 運動について
  • 心について
  • 脳や治癒力について
  • 食について
  • 感情や考え方について
  • 栄養について  
  • 健康食品やサプリメント 
  • 呼吸について         

など情報の多さに困惑しながら、
必死に学び始めました。

ですが正直、、
最初からなにもかも、うまくはいきませんでした。

「こんなことで治るのか?」

と食べ物・考え方や運動など”無意味”と感じて、
今まで信じてやってきた事をやめ
諦めたことは何度もありました。

定期的な高額サプリメントや健康食品を買いあさり、

「なにも、効果がない」

と腹の立て、さらに

「これも飲んで下さい」

と勧める業者に正直、唖然とした事もありました。

「高額な値段をつけ、病人を”お客”としか思っていない」

と思い憤りを覚えたこともありました。

そして最終的に当てにしていた、
健康食品やサプリメントをやめる事にしました。

「これから先、どうしよう?」
「いったい、どうすれば・・・」

と、また”ふりだし”に戻ってしまいました。。
心も体も疲れ、挫折の繰り返しでした・・・

「なにをやっても中途半端・・・」
「なにも続けることが出来ない・・・」

そんな自分がすごく嫌でした。。

ただ

「今まで必死に少しずつ勉強したのだから・・・」

と自分を否定したくなかったのです。

それだけが私を動かす小さな原動力でした。。

その小さな原動力が少しずつ実を結び
そして結果となり返ってきました。

それは、

「病気の大きな原因でもある血流」
「免疫病と胃腸の関係」
「脳と病気の関係」 
  
有名な免疫学の先生らのデータから、
証明された情報を見て

「こういう事だったのか」

と改めて自身が学んで行動してきた事を
信じることが出来ました。

「このままでいい」

と今までの不安だった気持ちが少しずつ
自信へと変わり始めました。

それまでは正直

「もう無理なんじゃないのか?」

と思っていた事が多く、不安や迷いよりも
諦めかけていた気持ちの方が
強かったのが本音です。

頼りになる存在がないと
人はモロイものだと痛感しました。

ただ
「このままでいい」
という安心感だけが、私の大きな力となりました。

それは今まで学び行動してきた事に
疑いを持つことが無くなり、素直に取り入れていく事
が出来るようになったからです。

「身体には何が必要なのか?」
「身体を健康状態に戻すためには?」
「身体の力を十分に発揮するには?」

自分が膠原病であり、そして
痛みや苦痛を経験したからこそ、
独自の方法や考えを得ることが出来ました。

薬の副作用で
気持が悪く、点滴治療をきっかけに
病院を離れ、

朝のこわばりで
布団をはらう事も出来ず
1時間以上、ベットから起き上がる事が
出来ませんでした。。

「なぜ、自分だけこんな目に合うのか」

と自分を責め、人目を避け孤独になりました。

どうする事も出来ない怒り・・・
を感じ、今まで支えてくれた
大切な家族を傷付けた事もありました。

しかし、
1つずつ知識を入れて行動する事によって
確実に身体は変化をしていきました。

そして、私の身体から次第に
痛みと苦痛は消えていきました。

「信じてよかった」

と改めて感じる事が出来た瞬間でした。

そして今となって
よく思う事があります。

それは、
すべて諦めて、勉強していなかったら・・・
きっと何も変わっていなかった。。

改めて、そのように思うと少し怖くなります。


多くの情報の中でもとくに

「自然治癒力や自然療法」

と聞けば

「怪しいな?」
「効果はあるのか?」

と私は疑って聞く耳を持ちませんでした。

それは、

「すぐに治る方法はないのか?」

と、常に探し続けていたからです。


「食生活を正して運動をすると健康に良い」

こんなことは誰でもわかっている事だと思います。

あなたもそう思いませんか?

世の中には、たくさんの素晴らしい情報は
溢れています。

ですが、
根本的な身体の事を知らない限り、
どんな良い健康食品やサプリメント。

整体や運動をしたとしても
無意味になってしまうと私は思います。

まずは、
あなた自身で理解するものがあります。

必ずです。



:::::::::::::::::::::::


そのような理由で今回、
情報を「レポート」にしました。

完全に無料の情報です。

しかし、約束があります。

それは、
現在、真剣に悩んでいる方のみ、

無料で、ご登録して下さい。


理由は簡単です。

この情報も真剣だからです。

ですから、真剣に悩んでいない方は、
ご登録はしないで下さい。

お願いします。


現在、痛みに苦しんでおられる方、
ご家族や周りで苦しんでいる方、
真剣にこの”ブログ”を読んでいる方に、
この「レポート」が、必ずヒントになるはずです。

さらに、
  • ブログでは言えないこと・・・
  • 私が学んできた知識・・・
  • 私が実践してきたこと・・・

など、メールで情報をお伝えしようとも、考えています。

きっとお役に立てると思います。

楽しみにしていてください。

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下記の
「こちらから⇒http://~~~」
のボタンを押すと、ご登録画面になります。

そちらに「メールアドレス」と「お名前」
を入れて頂きましたら、登録完了です。

ご登録のすぐ後に、
「レポート」
をお送りいたします。

その後、
さまざまな情報をお届けします。

必ず、役に立つことがあると思います。


* 出来れば、パソコンからのご登録をお願いします。


* 携帯・スマートフォンでしたら、メールが届かない場合がありますので、
  horiesky@naos-ex.jp   からのメールが、
受信できるように設定をお願いいたします。



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「無料」ですので、安心してくださいね。


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約束して下さい


■□■□■□■□■□


僕改めまして、堀江と申します。

この度は私の「ブログ」を見て頂いたことに、心から感謝いたします。

そして今回、

その感謝を込めて、レポートを書くことに決めました。

その理由を少しお話しします。

私は膠原病(リウマチ性疾患)になり、

高額な点滴治療をきっかけに、

病院を離れました。

毎日のように、

これから先の不安で眠れない日が続き、

「なにを信じていいのか?」

「どの情報を頼りにしたらいいのか?」

と、迷い続けました。

「自力で治した情報」が少なく、

インターネットを見れば、

「病院での治療法や、病気の症状など・・・」

見る度、”最悪の事態”に恐怖で怯えました。

「数年後、歩けなくなってしまうのか?」

「一生、薬を飲み続けるのか?」

「副作用で、合併症(別の病気)が起こるのでは?」

と、怖くて涙を流すこともありました。

「いったい、どうすればいいのか?」

と、悩みそして、焦りました・・・

多くの情報の中でも特に、

”自然治癒力・自然療法”

と聞けば、

「怪しいな?」

「効果はあるのか?」

と、疑って聞く耳を持ちませんでした。

しかし、

「このまま毎日生活していても、何も変わらない」

と無理やり覚悟を決め、

手当たり次第、必死に勉強しました。


  • 身体について
  • 運動について
  • 心について
  • 脳や治癒力について
  • 食について
  • 感情や考え方について
  • 栄養について  
  • 健康食品やサプリメント    など


「健康」に対する情報の多さに困惑しながら、学び続けました。

しかし、

最初からなにもかも、うまくはいきませんでした。

「こんなことで治るのか?」

と”無意味”と感じて、今まで習慣にしてきたことを、

諦めたことも多々ありました。

定期的で高額なサプリメントや健康食品を買いあさり、

「なにも、効果がない」

と、腹の立てさらに、

「これも飲んで下さい」

と勧める業者に正直、唖然としました。

「自社のお金儲けの為だけに、

高額な値段をつけ、病人を”お客”

としか思っていない」と思い、

憤りを覚えました。

そして、

当てにしていた、健康食品やサプリメントは、

家計を圧迫していき、最終的に

やめてしまいました。

「これから先、どうしよう?」

「いったい、どうすれば・・・」

と、心も身体も挫折の繰り返しでした・・・

しかし、

今まで必死に少しずつ勉強したことが、

少しずつ実を結び、そして結果となり返ってきました。

それは、

「病気の大きな原因でもある血流」

「免疫病と胃腸の関係」

「脳と病気の関係」   

有名な免疫学の先生らのデータから、

証明された情報を見て、

「こういう事だったのか」

と自身で実感・経験し、実際に克服することが出来ました。

「信じてよかった」

と、改めて感じた瞬間でした。

そして、

最近、よく思う事があります。

それは、

「すべて諦めて、勉強していなかったら・・・」

「きっと、なにも変わらなかった」と・・・


世の中には、たくさんの素晴らしい情報や、

補助食品があります。

ですが、

根本的な事を知らない限り、すべて

無意味になってしまいます。

多数の情報や健康食品には、

そのような根本的な事が、

書いていないのが現実です。

それは、

「あなたのことを思うのではなく、

自分の利益のことだけを考えている」

のだからと、強く思います。


まずは、

自分自身で準備をする情報があります。

必ずです。



:::::::::::::::::::::::


そのような理由で今回、

情報を「レポート」にしました。

完全に無料の情報です。

しかし、約束があります。

それは、

現在、真剣に悩んでいる方のみ、

無料で、ご登録して下さい。


理由は簡単です。

この情報も真剣だからです。

ですから、真剣に悩んでいない方は、

ご登録はしないで下さい。

お願いします。


現在、痛みに苦しんでおられる方、

ご家族や周りで苦しんでいる方、

真剣にこの”ブログ”を読んでいる方に、

この「レポート」が、必ずヒントになるはずです。

さらに、

  • ブログでは言えないこと・・・
  • 私が学んできた知識・・・
  • 私が実践してきたこと・・・


など、メールで情報をお伝えしようとも、考えています。

きっとお役に立てると思います。

楽しみにしていてください。

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のボタンを押すと、ご登録画面になります。

そちらに「メールアドレス」と「お名前」

を入れて頂きましたら、登録完了です。

ご登録のすぐ後に、

「レポート」

をお送りいたします。

その後、

さまざまな情報をお届けします。

必ず、役に立つことがあると思います。


* 出来れば、パソコンからのご登録をお願いします。


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「無料」ですので、安心してくださいね。





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第一歩・・・


■□■□■□■□■□



(前回のつづき・・・)



「知っているのは、幹部の人だけだな」


と、病気を隠しながら、働いていました。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:



しかし、


「病院へは通わない」


と、自分本位に決めた事は、


誰にも言うことが出来ませんでした。


それは、


「根拠のない自分本位な理由に、誰も納得してくれない」


と、僕の心の中に”その思い”があったからでした。


「だったら、どうしよう・・・・・」


と、毎日考え続けました。


「痛みさえなければ・・・・」


「痛み・・・・・か」


「・・・・・・」


「そうか!」


と急いで、近くにある薬局に足を運びました。


「痛み止めって、ありますか?」


と、僕は何も考えずに店員さんに聞きました。


「どこが、痛いのですか?」


と、店員さんは少し困った表情で答えました。


「・・・・・ 関節なんですが」


「それなら、湿布薬や塗り薬が・・・」


と、そのコーナーを案内してくれました。


「関節の痛みは、一か所ではないのですが・・・・・」


と、心の中でつぶやきながら、


数多い湿布薬や塗り薬を見て回りました。


「やっぱり、病院でしか・・・薬はないのか?」


と思い、諦めました。


しかし、


薬局を出る時、ふと・・・


”頭痛薬”と書かれた、大きな広告を見ました。


「頭痛薬?」


「でも、頭痛しか効果がないのでは・・・」と、


その小さい箱の裏には、「頭痛・歯痛」などの記載がありました。


「やっぱり、関節痛には効かないなっ」


と、思いつつも・・・・・


「一回、飲んでみるか」


と、薬剤師の説明を聞き流し、購入しました。


「たぶん、効かないだろうな」


と、期待をせずにその日の夜、飲んでみることにしました。


すると、思いもよらない結果が待っていました。


「えっ!」


「なにか、すごく楽になった」


と、あまりにも早い効果に、少し困惑しながら、


「すごい!」


と、テーブルの上に置かれた「痛み止め」を握り、


緩んだ表情で、喜びました。


「これで、いける!」


と、心が明るくなるのが、手に取るようにわかりました。


「よかった!早く気が付いて!」


その日から、


「痛み止めを飲む」


という生活が始まりました・・・・・


しかし、


今までの副作用の経験から、


「痛みの強い時だけにしよう!」


と、少し不安を抱えていたのも事実でした。


そレと同時に、


「食生活」についても、必死に本を調べて買い、


また図書館にも足を運びました。


「まず、何から勉強すれば治るのか?」


と、多すぎる本の情報に迷いながら、


手探りに選び、読み続けました・・・・・


それが、


僕の病気、膠原病(リウマチ性疾患)


を克服する為に向けての第一歩となりました。



前回 ぼんやりと光る・・・





ぼんやりと光る?


■□■□■□■□■□



(前回のつづき・・・)


しかし反対に、


「これが・・・原因かも?」


「でも、こんな人いくらでもいる」


「いや、しかし・・・」


と、自問自答を繰り返し・・・


また、出口の見えないトンネルを


さまよい始めました・・・


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・



しかし、


僕はその時、


トンネルの先に、ぼんやりと光るなにか


が見えたような気がして、


表現できない、嬉しさが心の中に


灯りました・・・


それはまるで、


なにか新たな道を見つけた感覚のようでした・・・



「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」


・他に対して理屈を言う前に、自分の足元をよく見る・・・






そして・・・・・


「身体に良いと言われる事をやってみよう」


「やってダメなら、病院に従おう」


と、不安なまま


無理やりに、決めました・・・


「まずは・・・」


と、乱雑に僕の過去を書き出した紙を


凝視しました。


毎日、好きなものばかり食べ・・・


「食生活か・・・」


「正直なにも気にしていなかったな・・・」


と、改めて考えました。


では、なにからやっていいのか・・・


「たぶん、野菜を食べる」


「これだな!」


と、あてにならない勘(カン)を頼りに、


手探りで歩み出しました・・・



その頃すでに、


病院を離れ、3か月が経っていました・・・・・


関節の痛みは徐々に増えていき、


「明日は、どこが痛くなるのか?」


と、心配で眠りにつき、


「なぜ・・・こんな目に・・・」


と、パンパンに腫れた手を見て、


目覚めの悪い朝を、迎えていました。


その手はまるで、「しもやけ」のように腫れ上がり、


厚手の手袋を何枚も重ねてはいたように、


手を握ることに、違和感を覚えました。


さらに、


肩やひじにも痛みが移り、


「打撲でも、したのか?」


と、夕方には ”明日の痛む関節”


を知れせてくれる様にもなっていきました。



「どうしたの?」


と、痛みを抱える僕の姿を見て、


不審に思い始めた、仕事仲間は、


不思議な表情で、僕を眺めていました・・・・・



「全然、大丈夫です」


「ですが、月に一度の病院へ通う日は、


休ませて頂けないでしょうか?」


「ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします」


「病院へ通っていれば、大丈夫です」


と、会社の専務だけには、事情を話していました。


「知っているのは、幹部の人だけだな」


と、病気を隠しながら、働いていました。



<前回 出口のないトンネル・・・



出口のないトンネル・・・



■□■□■□■□■□



(前回のつづき・・・)



その本の中に、書かれていた事・・・


それは、


「原因があるから・・・結果がある」


という、ごくシンプルな事でした。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・



「もしかして・・・」


と、急いで本を探しました・・・



ホコリをかぶったその本は、


古本と書かれた段ボールの中、


乱雑に入っていました。


手の汚れを気にしながら、


とばし読みをし、また戻りと・・・


繰り返しながら、読み進めました。


「まさか、またこの本を読むなんて・・・」


と、少し照れくさくなりながら、


親戚のおじさんの顔を、思い浮かべました・・・


原因は・・・・


「・・・」


「自分か?」


と、頭の中は自分の過去でいっぱいになり、


「ゴチャゴチャ」


していきました。


「あー、もう~」


と混乱した僕は、本を閉じ


今までの自分の過去を、一枚の紙に


思い浮かぶ限り、書き出しました・・・



いままで、「健康」なんて、


気にしていない僕の過去は、


好きなものばかりを食べ・・・


運動なんかは何もせず・・・


無理ばかりして・・・


自分で抱え込み・・・


悲観的で短気な飽き性・・・


頑固で人の言うことなど聞かず・・・


強い責任感とは逆に、心配性で自分を責め・・・


そして、


他人を責め・・・


と・・・


出てくるのはすべて、


怒り・不安・心配・焦り・恨み・・・


「悪いことしか出てきていない・・・」



なぜ・・・こんな人間になってしまったのか・・・


と、ちいさなテーブルの上で頭を抱えました・・・


しかし反対に、


「これが・・・原因かも?」


「でも、こんな人いくらでもいる」


「いや、しかし・・・」


と、自問自答を繰り返し・・・


また、出口の見えないトンネルを


さまよい始めました・・・



前回 原因と結果・・・




原因と結果・・・


■□■□■□■□■□



(前回のつづき・・・)



数日後・・・


「今日は、どうされました?」


と、毎日口の周りに


「ポツポツ」出る吹き出物が


気になり始めた僕は、「皮膚科の病院」


を診察しました・・・



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



始めて行く皮膚科。


「いったい原因はなんなのか?」


と、僕は期待をして診察しました・・・


短い待ち時間の中、


結果が言い渡されました・・・


「それは、洗顔不足です」


と・・・


「そんな事だったのか・・・」


ティーゾーンの洗顔の説明を受け、


ステロイドの入った塗薬をもらいました。


「よかった!これで治る」


と、安心して病院を出ました・・・



しかし、


1週間経っても、2週間経っても


吹き出物は、治まる事はなく・・・


反対に、薬を塗った辺りは、


赤色を帯びた肌になっていきました・・・


「なぜ・・・」


と、少しずつ「不安」になっていきました。


「関節の次は、皮膚・・・」


「くっそー」


と思い、


「次から次・・・と」


と、怒りが増してきました。


「なぜ、こんなことばかり・・・」


と、落ち込み自分が嫌になっていきました。




しかし、


「このまま、なにもしない訳にはいかない」


と、考えては・・・いました。


でも・・・


「なにをしたら、いいのか?」


と迷い、動くことが出来ませんでした・・・



「なぜ?こんなことになってしまったのか?」


「なにが、ダメなのか?」


「原因は、なんなのか?」


と、答えのない答えを探しました・・・



そんな時、


「そういえば・・・」


と、数年前に買った一冊の本のを思い出しました・・・


それは、成人を終え


フラフラしていた僕に、


「お前も、そろそろしっかりしないと・・・」


と、おせっかいな親戚のおじさんが、進めてくれた本でした。


「本なんか読まないよ。面倒くさいから・・・」


と、思いながらも、


「買うだけでもしておかないと、うるさいから・・・」


と、本屋さんで、渋々買った一冊の本でした。



その本の中に、書かれていた事・・・


それは、


「原因があるから・・・結果がある」


という、ごくシンプルな事でした。



前回 神頼み・・・



神頼み・・・



■□■□■□■□■□



(前回のつづき・・・)



「このまま、治療を続けても・・・」


「しかし、薬のおかげで・・・」


「高額な点滴」


「治るか治らないか?わからない」


「治療費が・・・」


「他にないのか?治療法」


「強い薬で、吐き気がするのか?」


「なぜ、点滴治療を勧めるのか?」


「そんなに、やばいのか・・・」


と頭の中は、


恐怖に包まれ、


最悪の事態を考え始めました・・・



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:



通院3カ月あたりに・・・


診察を待っている時、


ちょうど母親ぐらいの


年の女性が、


ボーっと待っている僕を見て、


声をかけてきました。


「ここの先生は、すごい先生だから、


ここに来て、良かったねぇ」


と、万遍な笑顔で話かけました。


「そうなんですか・・・」


と、愛想笑いで、僕は返しました・・・



「すごい先生だから、大丈夫・・・」か・・・


しかし、今の僕には


「点滴治療を受けることはできない!」


そうなると、


「今までの薬を増やしていくしかないのか?」


でも、毎日のように、


「気持ちが悪く、吐き気が続く生活は嫌だ!」


一生・・・


「薬を飲み続けるのは、無理だ・・・」


薬の副作用で、


「他の病気になるのは嫌だ!」


「・・・」


しかし、


「これからどうしていく・・・」


「・・・」


少しずつ頭の中では、


「他に方法はないのか?」


と、毎日考え始めました・・・



「なぜ、こんな事になってしまったのか・・・」


「なぜ、こんなに痛みが出てくるのか?」


「なぜ、毎朝こんなに辛いのか・・・」


「この病気とは、なんなのか?」


と、答えのない質問を自分にしました・・・


「いったい、何が原因なのか!」


と、分からない答えに迷い、


そして、


イライラ しました・・・


「なにが悪くて、こうなってしまったのか・・・」


「誰も分からないのか・・・」


「誰か・・・教えてください」


と・・・


困った時の神頼み状態でした・・・


しかし、


「誰も分からないもの・・・」


「自分が分かる訳がない・・・」


と、諦めました・・・



数日後・・・


「今日は、どうされました?」


と、毎日口の周りに


「ポツポツ」出る吹き出物が


気になり始めた僕は、「皮膚科の病院」


を診察しました・・・


<前回 うまくいかない・・・自分



うまくいかない・・・自分



■□■□■□■□■□



(前回のつづき・・・)


しかし、


「研修中なので、お金がない!」


なんて、


かっこ悪くて言うことが、出来ない・・・



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.




でも、お金を払って治るのであれば・・・


と、少し期待を持ちながら・・・


「どれくらいの期間ですか?」


「それをしたら、治るのですか?」


「ずっと続けていくのですか?」


と、根掘り葉掘り聞きました。


すると、医師は


「2年間です」


「最初の数か月は、月に2回」


「症状が良くなられた人もいます」



「・・・」


「2年・・・」


「絶対治るわけではないのか・・・」


と、点滴治療のことで、


頭はいっぱいになり、呆然としました・・・


「少し考えます・・・」


と、精一杯


「気にしていない自分」


を振る舞い、病院を出ました・・・


しかし


「貧乏人は、無理!なのか・・・」


と情けなくなり、


反対に、自分と病院に対して


怒りが少しずつ出てきました・・・


「くっそー」


と、うまくいかない自分を責め続けました・・・



「どうしたら、点滴治療が受けられるか?」


と帰る道中、


頭の中がいっぱいになりました・・・


しかし、


「治るか治らないか、


はっきりわからないものを、


やるべきなのか・・・」


「生活を犠牲にして・・・」


「いや、違う・・・」


と、自問自答を繰り返しました・・・


「治したければ、お金を払え」


と、言うことなのか・・・


考えれば、考える程


頭は、「ゴチャゴチャ」


に、なっていきました・・・



吐き気が続く休日・・・


インターネットをつなぎ、


「膠原病」


「リウマチ」


など、ひたすら深夜まで調べました・・・


調べれば調べる程、


「難しい専門用語」


「最悪の状態」


「強い薬の副作用」


など、


「恐怖をあおる情報」


に、身体は震え、不安で襲われました・・・


「このまま、治療を続けても・・・」


「しかし、薬のおかげで・・・」


「高額な点滴」


「治るか治らないか?わからない」


「治療費が・・・」


「他にないのか?治療法」


「強い薬で、吐き気がするのか?」


「なぜ、点滴治療を勧めるのか?」


「そんなに、やばいのか・・・」


と頭の中は、


恐怖に包まれ、


最悪の事態を考え始めました・・・



前回 払えない点滴治療・・・

払えない 点滴治療・・・ 



■□■□■□■□■□


(前回のつづき・・・)



しかし、反対に、


「なぜ、教えてくれなかったのか?」


と、すこし「不信感」が、出てきました・・・


でも・・・


「聞かなかった僕が悪い」


と、説得させようとする自分がいました。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:


ある日・・・


「なにか、大きくなったね」


と、久しぶりに会う友達に言われ


何年ぶりかの


ホコリの付いた体重計に乗ると、15キロ


近く増えていました・・・


「なにもせずに、いたから・・・」


と、鏡に映る


”むくんだ自分の顔”


を見て、思いました・・・


「今まで痩せすぎだから・・・」


「それくらいのほうが、いいよ!」


と・・・


58キロの体重しかない


以前の僕に対して、明るい口調で言いました。


「う・・・ん」


その時、


「今まで太れなかった 自分がなぜ・・・」


と、副作用を気にしていた僕は、


何も言い返えすことが出来ませんでした・・・



そして


通院して半年・・・


「少し、数値が上がってますね」


と、血液検査の結果を見つめ、


深刻な顔をした医師が、


僕を不安にさせました・・・


その時、


「点滴の治療」


の説明の紙を持った


看護師が、


不安な僕の前に立ちました・・・


「受けられた方が、良いと思います」


と・・・


その紙を受取った僕に、


医師は、点滴治療を、勧めました・・・


「初期のうちに、受けた方が良い」


「ですが、かなり高額です」


「・・・」


「エッ、いくら位します?」


と、身を乗り出して聞きました・・・


「一回、~万です」


「無理だ・・・」


と、仕事を始めて数ヶ月。


研修中の僕は


まだ、


時給800円程度・・・


払えるはずがない。


しかし、


「研修中なので、お金がない!」


なんて、


かっこ悪くて言うことが、出来ない・・・



< 前回 自分が・・・悪い  >





自分が…悪い

■□■□■□■□■□



(前回のつづき・・・)

「身体の痛みも無い・・・から大丈夫!」


と、不安な自分を隠し、


妻に伝えました・・・


「後は、住む場所だなぁ」


と、妻に安心を与えることだけを、


常に、考えました・・・


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.


その頃、既に


通院して


5ヶ月が過ぎようとしていました・・・


ヒジや肩が痛む日が増え、


「なにか、おかしい?」


と、胃腸にまで


違和感を感じはじめました・・・




さらに、


「錆びたロボットが、


ぎこちなく動くように・・・」


毎朝、手を握る際に


「こわばる」


感覚もありました・・・


「激痛の次は、こわばりか!」


といら立つ日が続き、


「薬を飲んでいても、ダメなのか・・・」


と、毎日続く


「こわばり」「痛み」「吐き気」


が、不安な僕をさらに


不安へと襲いました・・・・



さらに、


僕の顔には、


吹出物が、「ポツポツ」と増え、


顔や手は「パンパン」


に、むくみ始めました・・・



毎月続く、通院生活。


検査結果での短い診断時間の中、


「いつまで、薬は飲み続けるのですか?」


と、看護師さんに聞いてみました・・・


すると、


「ずっと、飲み続けてください」


「・・・」


「治るのですか?」


「・・・」


「飲んでいたら、大丈夫!」


と、励まされ?ました・・・


「こんな状態が続くのか・・・」


と、僕は下を向きさえない表情で、



「吐き気がして、


気持ちが悪いのですが・・・」


と、医師に訴えました・・・


さらに、


「なにか食べ物は、


気にしなくて良いのですか?」


「なにか、やってはダメな事は

ありますか?」


「最終的に治るのですか?」


「薬以外に治す方法はあるのですか?」


など、僕の不安を訴えました。


そこで医師は、


「薬で治療していきます」


「・・・」


「身体を激しく動かすことは、


止めてください」


「人の多い場所は、避けてください」


「・・・」


「薬があるから、大丈夫です」


と・・・・


「なにも聞かなかったら・・・」


「何も分からなかった・・・」


と僕は、


今までの診察時間を、悔やみました。


しかし、反対に、


「なぜ、教えてくれなかったのか?」


と正直、すこし「不信感」が出てきました・・・


でも・・・



「聞かなかった僕が悪い」


と、説得させようとする


自分がいました・・・




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