こんにちは、堀井です。前回から約二週間ぶりの投稿となってしまいました。申し訳ない。「習慣」をテーマにしていながらアメブロを習慣化することがまだできていないですが、これからこういうところで思ったところを書くことに徐々に慣れていくつもりです。書いてみるとなかなか楽しかったりもするので。
さあ、はじめていきたいと思います。今回の習慣にしたほうが良いポイント、それは夜の時間の過ごし方です。
みなさん仕事や勉強で徹夜をしたり、寝る前に自分の趣味に時間を費やしたり、あるいは何もせずにただ決まった時間に寝たりと、その過ごし方は様々でしょう。しかし、僕が今回皆さんにお勧めするのは、あまり脳の活動を活発にさせるようなことはしない。つまり、何もせず寝るのが脳にとってはベストなのです。
仕事や勉強が終わった後にできる夜の自由時間は貴重です。テレビを見るもよし、ビールを飲むのもよし、好きな音楽を聴きたい。やりたいことやって何が悪いという解放感でいっぱいになるかたは少なからずいらっしゃるとおもいます。ですが、それが脳にとって良くない影響を与えているかもしれません。
寝ることを大切に
よく寝ることの重要性は昔から言われていることなので、今更くどくど言うことではないかもしれませんが、やっぱり大事です。人が最低限とるべき睡眠時間は6時間と言われています。ベストが7時間30分。子供でなくとも大人でもやはり十分な睡眠時間を摂ることは必要不可欠なのです。睡眠は脳が一日に蓄積された情報を整理をするのに大事な習慣です。現実的には睡眠時間を削らなければならない方は大勢いらっしゃるでしょうが、それを当り前にしてしまったらアウトです。それを削ってしまうこと=記憶が定着する時間、思考を整理する時間を削ることと同じだと、本には書かれていました。その蓄積が、やがて物忘れや思考の混乱となって表れていくのです。
寝る前の行動にも注意を払う必要があります。寝る前に脳の感情系が興奮した状態でいると、人間は寝つきが悪くなってしまいます。具体的には、テレビや映画などで強烈なシーンを見たり、カフェインを含んだ飲みものを飲んでしまうことなどです。いずれも脳を刺激してしまいます。特にカフェインを
摂取すると、興奮した状態が5-7時間続きます。脳をそういったもので刺激してしまうと、思考系の働きが悪くなってしまうそうです。それが思考の整理を損なってしまうことにつながるわけです。
何もせずに寝ると言ってしまいましたが、寝る前に今日一日に得た情報を整理する、または寝ている間にそれをしやすくするという意味では日記をつけたり、その日の行動をフローチャートにしてみたり、思い返すだけでもいいと思います。今堀井がやっているブログもその格好のツールになると思います。ちなみに僕の場合は朝書いたTo Do リストで達成できたこと、できなかったことを見返して、一日の行動を振り返るようにしています。
まぁ、理屈で分かっていても疎かにしがちなことですが、自分を大事にし、更に自分のやりたいこと、仕事や勉強を加速させるためにはなによりも大事なことという意識をもっておいた方がいいでしょう。
