昨年12月の4剤併用(ガルボプラチン、パクリタキセル、アバスチン、テセントリク)の抗がん剤で全身の体毛がほとんど全て抜けたのでした。その後、アリムタやドセタキセルでも脱毛はなく、髪の毛も3cm位伸びました。
残念ながら、今回のカルボプラチン、エトポシドでは、じわりじわりと髪の毛が抜けています。髭も抜けて生えて来ません。睫毛や眉毛は残っているのが幸いです。用量が少ないからかもしれませんが。
ただし今回は、少し変わった抜けかたです。
私は入院して以来、微熱があったので、ずっと氷枕をしていました。冷やされたところだけ脱毛の副作用が低減されたのでしょうか。特に温度をコントロールしていたわけではないので、たまたまかもしれません。でも効果有りそう。
パクリタキセルなどの副作用である末梢神経障害の予防にフローズングローブ・ソックスを使用するところもあるようですね。
2019年3月27日、抗がん剤治療に伴う脱毛を抑えるのを目的にした装置が、国内で初めて医療機器として承認されているようです。
普及するまでは時間がかかるかもしれませんが、リクエストの声は上げた方が良いですよね。
もちろん効果の程度は人それぞれでしょうが。
私は、もみ上げと襟足が残って貰えると、キャップをかぶった時、自然な感じがするので良いのですけど。
女性の方には深刻な悩みにもなるでしょうから、上手く使われるといいですね。
金曜夕方に腹水を1リットル抜いたにもかかわらず、翌日には元に戻ってしまいました。もしかしたらそれ以上にパンパンかも。今回は検査目的どから仕方がないけど、なかなか上手く行かないものです。発熱も続いていて、12時間おきに解熱剤を点滴しています。たたし、一人でトイレに歩いて行けていますので、何かのきっかけで好転することを期待しましょう。

