来週の検査入院のために少し予習をしました。

詳しい説明は、まだ受けていないのですが話の内容から、経食道的超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診・生検(endoscopic ultrasound guided fine needle aspiration cytology (EUS-FNAC) and biopsy (EUS-FNAB))と思われます。

 

超音波内視鏡(EUS)は、先端に超音波(エコー)装置が付属した内視鏡です。体表からのエコー検査では、胃や腸の中のガスや腹壁、内臓脂肪、骨が画像化を妨げることがありますが、EUSは観察したい目的部位の近くからエコーをあてることができるため、より詳細な観察が可能です。食道、胃、十二指腸、大腸で使われ、各臓器の内部、周囲の臓器、血管やリンパ節の情報が得られます、とのこと。

 

検体を採取するための針は、内視鏡の先端から出て、消化管の壁越しに病変に向かって進んでいき、検査中には超音波画像で確認することができます。膵疾患やリンパ節に対する病理診断法の中で、正診率(下された診断が実際に正しい割合)が最も高く、偶発症の発生が低いことが特徴です。外科的な開腹・開胸生検と異なり、皮膚に傷も残らず、翌日から食事も可能で、体に負担の少ない検査です、とありますから安心して良いでしょうか。

 

では、超音波内視鏡はどんな形?

虫や爬虫類などの生き物が苦手な私にとって、なんとも不気味な形相をしていましたポーン

穿刺針が毒針に見えてしまうんですけど滝汗 悪い夢を見なきゃいいんですが。

 

通常内視鏡よりはやや太く、かつ先端硬性部が長い(超音波プローブ部分のため)内視鏡となります。基本的に鎮静剤や鎮痛剤を使用してできるだけ負担のないよう検査や治療が行われますが、入院が必要となります。

 

ガンマナイフの時もそうだったのですが、鎮静剤って記憶が飛ぶんですよね。本当は相当痛がっていたかもしれないけれど、覚えていないのです。

今回は、痛いのに加えてオェオェっと苦しいだろうから、どうなんだろう。食道が詰りぎみで泡を吹いているくらいだから、大暴れして悲惨なことにならないだろうか、人格が変わって暴言を吐かないだろうか、と心配です。

 

でも、結局覚えていないんだから、良しとすればいいか口笛

あとはT790Mが検出されることを願いましょうおねがい