カルボプラチン・エトポシド療法は、3 日間連続して点滴を行います。その後、約 3 週間お休みするというサイクルです。4サイクルの計画です。
初日のみカルボプラチンとエトポシド、2,3日目はエトポシドのみです。
今日、無事に2サイクル目のカルボプラチン・エトポシドを注入出来ました。カルボプラチンは4割減量の慎重投与だけど、いい仕事を期待しましょう。
新しく作ったCVポートを早速使いました。この大学病院では入院時の抗がん剤点滴のルート確保は医師が行う決まりです。午後から病棟担当の先生がやって来て、CVポートにヒューバー針という専用の針をプチっと刺すだけで完了。
今までの苦労は何だったのだろう、と思うくらい簡単でした。両腕を自由に動かすことができるのも大きなメリットですね。
2サイクル目は骨髄抑制がさらに強く出るだろう、ということで4日目に持続型G-CSF製剤のジーラスタを打つ予定です。血小板が3万以下になったら輸血すると言われました。
栄養面では、1日当たりビーフリード輸液(1000mL)に倍増しました。体力を回復することで治療効果増強や副作用の抑制に繋がれば良いですね。