今日は1時間早めに退社して、管轄の「街角の年金相談センター」に行ってきました。昨日のブログに書いた障害厚生年金の相談です。資料を貰うだけのつもりが、一通り説明を受けて下さいと、受付票に記載して待つことに。

「街角の年金相談センター」は、日本年金機構から委託を受け、全国社会保険労務士会連合会が運営しています。年金の相談から年金請求書のお預かりまで、無料でサービスを受けられます。費用は一切かかりません、とのこと。

電話ではなく、"対面による年金相談"と言うことで、9つのブースがありました。混んでいたため6番目で30分以上待ちました。

その間にパンフレットで簡単に復習しました。
呼び出されて、相談員の方とご挨拶。
基礎年金番号や本人確認をして、厚生年金の加入歴を確認されました。

次に、主治医の先生と障害厚生年金について話をしたかを聞かれ、病状・障害の程度が障害厚生年金に該当する状態であることの感触を得ていることを説明しました。

ここからが手続きの始まりです。
最初のミッションは、「初診日を確定せよ」

初診日にどの年金制度に加入していたかにより受給できる障害年金が異なったり、初診日の前日において保険料納付要件を満たしているかどうかを判断したりと、障害年金の請求において初診日は重要な意義をもっています。初診日の認定は、一般人が考えるよりとても厳しいと考えた方が良さそうです。

初診日から長い期間経過していると、カルテが破棄されてしまっていて、初診日を証明することが難しくなり、ここでつまずく場合もあるとか。

受診状況等証明書を渡され「初診日の証明を取り再度ご来所ください。」と言われました。

えぇ~、その先もまとめて説明して、とお願いしても、まずは初診日の確定とのこと。これが上手くいかないと、その先の説明が無駄になってしまいますから。

障害厚生年金の申請には、何度か来てもらうことになります、と言われました。お役所仕事ですものね。手続きを踏まないと、審査に通らなくなってしまいますから慎重に。

と言うことで、受診状況等証明書を持って、1年半前に受診した、街のクリニックに向かいました。

受付で証明書をお願いすると、先生が対応しますのでお待ち下さいとのこと。2人診察したあとに呼ばれました。

久しぶりのおじいちゃん先生です。治療の状況を聞かれながら、証明書に記載して頂きました。達筆過ぎて、所々読めないけど大丈夫かな。
看護士さんから、カルテがあって良かったですね、と言われました。やはり証明が難しい場合もあるようです。

料金は、3,000円~5,000円が相場のところ、2,160円と良心的でした。

明日、再び「街角の年金相談センター」に行ってミッションクリアできたかどうか確認してきましょう。