本日、59回目の誕生日を迎えることができました。この病気になって改めて誕生日の重さを噛みしめるのでした。
次回は還暦。そして定年退職、東京オリンピックとイベントが続きます。
次の一年が決して楽な道のりではないことはわかっていますので、心して治療に取り組まなくてはいけません。
せっかくの機会なので、これまでの治療を振り返っておきましょう。
2018.3~10
ジオトリフ
2018.10
ガンマナイフ
2018.10~12
タルセバ+アバスチン
2018.12
胃ろう造設
2018.12~2019.3
カルボプラチン+パクリタキセル+アバスチン+テセントリク
2019.3~2019.6
アリムタ
2019.6~
ドセタキセル+ラムシルマブ
腫瘍の不均一性のため、ある部分には薬が効いているのに、別の部位は増悪していくという繰り返しで、もぐらたたき状態です。今回の抗がん剤が原発巣の増悪を食い止めてくれることを願うばかりです。
病状や治療効果は人によって全く異なるものです。かといって、何も知らずに孤独に治療するのも辛いですよね。
なるべく分かりやすく、共有できるように私の治療経緯を伝えて行きたいと思いますので、よかったら今後もお付き合いください。
