2ヶ月ぶりに産業医の先生
と面談しました。
PET/CT、MRI、気管支鏡検査の結果、新たな抗がん剤アリムタ単剤で治療することは、メールで報告していました。今回はその治療状況の報告でした。
前回の4剤併用療法に比べて副作用は楽になるかと思いきや、吐き気、ムカムカ感の気持ち悪さ、発熱、頭痛、骨髄抑制、貧血による息切れ、爪先の痺れ、痰が絡んだ咳などなかなかなものです。ただし、今日は点滴から2週間以上経過し回復期にあるので、産業医の先生には元気そうに見えたようです。
副作用の体調不良で会社を休んだことはなく、サテライトオフィスで1時間だけということもありましたが、勤務を継続できました。
治療法の意思決定に、積極的な関わりを持っていることが身体にも良い影響があるのではないかとのことでした。抗がん剤の治療をしていて、これだけ休まずに勤務を続けられることに驚いていました。最近は、制吐剤を始めとする副作用のコントロールが進んでいることを説明しました。ついでに肺がん治療の進展や、最近のがんゲノム医療の話題などについておしゃべりしてきました。
テレワークなどの働き方改革も進んで来ましたので、仕事と治療の両立も工夫できる環境が整いつつあるのではと思います。
6/10(月)に効果判定の診察があるので、またメールで報告することを伝えて終了しました。
前回、担当の先生が変更になるような話があったのですが、引き続き相談にのってもらえることになりました。私の定年まで担当しますよとのことでしたので、体調を維持出来るように治療していきたいと思います。