抗がん剤の副作用からの回復は遅れていて、駅の階段をのぼると貧血で息切れしたり、痰がからんて咳がでたり、と体調は優れませんが、去年は入院していて全くできなかったお花見をしようと、家の近くを少し散策してきました。
400年以上前に、多摩川の水をひき、水田を作るために整備された用水路が、今は散策路として再整備され桜並木道となっています。今日は2駅先から家の方に戻ってきました。
ここは駅の近くで、桜祭りは来週の予定です。良く見ると、まだつぼみもありますから、来週までもつと良いですね。
水面には花びらが流れ始めています。日増しに絨毯のように覆われることでしょう。
用水路に沿って、シートを敷いてお花見している人もたくさんいました。通りには外国人の方も見かけました。
これからも季節の移り変わりを楽しみたいものです。

