昨日のブログで心配した通り、筋肉痛の影響でしょうか、CPK(クレアチンフォスフォキナーゼ)の値が、基準値40~250U/Lのところ、893Hにはね上がっていましたガーンヤラカシタ

 ALTは28で基準値内でしたがASTは37と高値でした。ASTとALTの両方が上昇している場合には肝臓の病気が疑われますが、ASTのみ上昇している場合心筋梗塞や筋肉の破壊が疑われます。

データは嘘をつかないですね。
主治医の先生から、何かありましたか?と聞かれて、お風呂場の掃除を真剣にやり過ぎて…f(^_^; と答えましたが、やはり検査の前はいつもと違ったことをしてはいけませんね。

テセントリクの重大な副作用に、筋炎、横紋筋融解症、さらには心筋炎がありますので、ここは慎重を期して土曜日に再検査となりました。抗がん剤の点滴は延期です。

他にも、血小板数が一週間前よりさらに減少しており、腎機能の回復も思った程進んでいません。

CPKの値は今回だけでなく、62 →157 →265Hと徐々に増加傾向にありましたので心配でもあります。体力回復に伴い調子にのって身体に負荷がかかっていただけかもしれませんけど。

副作用の影響がピークアウトし、減少に転じないと次の治療には進めません。カルボプラチン+パクリタキセルを3週サイクルで投与するのは、副作用の回復が間に合わずなかなか難しいそうです。中には5週かかる場合もあるとか。

ましてや免疫チェックポイント阻害薬は、何が起こるか慎重に見なければいけません。

再検査で問題が無ければ、来週の水曜日に点滴出来ますので、2,3日おとなしくしましょう。

結局今日は、足りなくなった薬の処方箋を出してもらって、すごすごと帰って来ましたショボーン

そんな中でも明るい話題もありました。
腫瘍マーカーCEAの値が101.0H→ 80.1H→ 54.8H と下がり続けています。ジオトリフ服用の時の最小値が60.8Hでしたから記録更新ですラブ

基準値は5以下なので、まだまだ桁違いですけど、抗がん剤の効果が数値で出ていると励みになります。そろそろテセントリクの効果も出てくる頃でしょうから、今日の抗がん剤でさらに畳み掛けたかったのですが、副作用のコントロールが出来ないといけませんので、ここは慎重にですね。