今年の確定申告期間は2月18日(月)から3月15日(金)までです。医療費控除ができるかどうか、昨年病院や薬局に支払った医療費の領収書を集めて、ざっくりと集計しました。

肺がん治療関連の医療費はとてつもない金額になるのですが、高額療養費制度や健康保険組合の付加給付で自己負担額は限定的となり、さらに生命保険のがん特約で補填され、結局は黒字なので医療費控除の対象になりません。

それでも、私の歯科治療や妻の医療費を合わせ、交通費や市販薬代を合算すると、10万円を数万円は越えそうです。所得税の還付金に加えて住民税にも反映されるので、この数万円の3割くらい、1日のアルバイト代程度にはなるかな。この連休は天気が悪そうだし、来週点滴すると身体が辛くなるので今のうちに申告書類を作製しておきましょう。

以前と比べて、領収書は添付せずに「医療費控除の明細書」を提出するようになったので、少し簡略化されたようです。e-Taxも便利になったようですが、事前準備が必要なので今回はパスします。

領収書をチェックしていたら、去年の今頃は咳が酷くなり、薬局で風邪薬や咳止めを購入していたという痕跡が出て来ました。耳鼻咽喉科に行ったら咳喘息疑惑で薬を処方してもらったのですが、全然効かず、その後別の病院で撮ったレントゲン写真は左肺の半分が真っ白になっていたのでした。日に日に不安が募った頃でしたショボーン

というように、思い出にふけっていると、集計が進まないんですよね。てきぱきとこなさないといけませんてへぺろ