抗がん剤を点滴してから13日目。骨髄抑制の真っ最中です。ちょっと血球たちの寿命が気になったので調べていると、YouTubeに
という面白い解説動画がありました。
14キャラのうち、最も短命なのは好中球でした。なんと!血液中では10~12時間とのこと。道理で骨髄抑制のため供給が制限されると一気に減少するのですね。その分、しっかり回復出来れば早期に戻るものなのでしょう。
血小板ちゃんは、第9位で10日程度とのこと。私の血液検査でもそれが反映されていますね。もう少し減りそうですので、鼻血とか気をつけましょう。
赤血球は、第6位で120日と結構長寿命ですね。その間に、身体を20~30万回も循環する働き者です。変動は中期的に見ておいた方が良いかと思います。
免疫チェックポイント阻害薬で治療中の私にとって期待のキラーT細胞は第5位の4~6ヶ月、司令官のヘルパーT細胞は第4位の半年程度。そしてマクロファージが続き、第1位は記憶細胞とメモリーT細胞。身体の持ち主が死ぬまで生き続けるとのこと。しっかりがん細胞を見分けてね。