最近、食事の時にガツガツ食べると、喉に詰まってなかなか胃に落ちて行かず、苦しい思いをします。しゃっくりが出たりすることもあります。食道傍リンパ節転移で食道や神経を圧迫しているのだろうと思っています。長くても5分くらいで楽になることが多いのですが、土曜日は30分以上苦しみました。
私はお医者さんではないので、病名診断はできないのですが、検索してみてアカラシアという病気の症状と良く似ていることがわかりました。
Wikipediaによると、
アカラシア(英: achalasia)もしくは食道アカラシア(しょくどうアカラシア、英: esophageal achalasia)は、食道の機能障害の一種である。食道噴門部の開閉障害もしくは食道蠕動運動の障害(あるいはその両方)により、飲食物の食道通過が困難となる疾患である、とのことです。
なぜ、これにたどり着いたかというと、土曜日の苦しかったとき、戻す程ではなかったのですが、喉にまとわりつくものをペッと吐き出すと、それは粘りっ気の強い泡でした。結構細かい泡が出来上がっていました。そこで、「食道 詰まる 泡」で検索すると、アカラシアが出てきたという次第です。
中には、泡を吐く(アカラシア患者間では”蟹リバース”と言ってる)という記事もありました。
発症率は10万人に1人程度ということですから、その病気そのものということではなく、あくまで転移巣が悪さをして同じような症状が出ているのでしょう。習慣化しないように、良く噛んで、冷たいものを避けるなどしてゆっくり食べるように気をつけなくてはいけません。食べる楽しみがなくなると辛いですからね。