金曜日は、会社で部長と面談しました。

本来は12月のボーナスの金額決定のための上半期の業績アピールだったり、下半期の目標設定だったりするのですが、私の場合は主に健康面や勤務管理の話でした。

 

これまでの月1回の診察から、3週間毎の点滴と4週間毎の注射に合わせた診察に変わり、平均すると2週間に1回の割合で診察を受けることになるので、通院の時間帯を午後に変えて休暇ではなく午前中は出社することで対応することの了解を得ました。治療と仕事を両立させるためには、周りの人と良く話し合っておかなくてはいけません。

 

世間では、働き方改革が求められています。労働生産性を上げるための取組みが行われていますが、その中の一つにテレワーク(在宅勤務やサテライトオフィスの利用など)があります。通勤による労力や時間を有意義に使うという点では今後増えていくのでしょうね。

 

一方で、私にとって通勤することは、多少なりとも緊張感を持って、規則正しい生活が送れて、外の空気を吸って、歩くことで適度な運動をして、同僚との会話を楽しむなど、健康維持に欠かせないもののひとつです。古いタイプの人間かもしれませんが、できるうちは通勤を続けたいと思っています。