今までインフルエンザにかかったという確かな記憶は無いし、予防接種も受けたことは無いのですが、今年は身体も弱っているかもしれないので、気を付けないといけないのでしょうね。なにせインフルエンザにかかると一週間は出社できなくなるので、休暇が足りなくなるのもまずいしなぁ。

 

というわけで、2週間前の診察の時に、「インフルエンザの予防接種を受けた方が良いですか?」と、主治医の先生に尋ねました。すると、「そうですね。ご家族の方も一緒に受けて下さい」との回答でした。近くにいた看護師さんからは、すかさず「この病院の外来分は昨日で終わってしまいましたので、近くのクリニックで受けて下さいね」とフォローがありました。

 

大学病院では医療関係者や職員の分だけでもワクチンが大量に必要なのでしょうね。まぁ、予防接種は街のかかりつけ医の役割なのでしょう。

 

先週はアバスチンの点滴とタルセバの服用開始で、今週はランマークの注射があったので、少し体調を見てからにしようと思っていたところ、特に体調変化は生じなかったのでそろそろ受けようかなと思っていたら、妻は今週かかりつけ医のところで、さっさと予防接種を受けてきてしまいました。

 

私は、この病気になるまで健康だったので、かかりつけ医と呼ぶことのできるクリニックはありません。そういえば、会社と駅の間に予約なしでインフルエンザの予防接種ができます、という案内看板があったことを思い出して、Webで調べました。

 

予診票をご記入の上、ご来院いただくとスムーズです。ということなので、ダウンロードしてみると、

現在、何かの病気で医師にかかっていますかとか、最近1ヶ月以内に何か病気にかかりましたか、というのは当然の質問事項ですよね。でも、さらに質問を畳み掛けてきます。

 

今までに特別な病気(・・・、悪性腫瘍、その他の病気)にかかり、医師の診断を受けたことがありますか。回答は、ある(具体的に)

今までに間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患と診断されたことがありますか。

その他、健康状態のことで医師に伝えておきたいことがあれば具体的にご記入ください(投薬状況など)

 

いちいち説明するのも、鬱陶しいなぁ。大学病院ならわかってくれているのに、と思ってしまい、気勢がそがれてしまいました。

 

まぁ気が向いたら、来週のどこかで受けてくることにしましょう。