今日は4週間ぶりの骨病変治療薬のランマーク(デノスマブ)注射と、新たに始めたタルセバ(エルロチニブ)とアバスチン(ベバシズマブ )の併用療法の一週間後の経過観察のために、大学病院で診察を受けてきました。午前中は出社して、午後からの通院でした。
2時過ぎに病院について、採尿、採血、レントゲン写真撮影を済ませて腫瘍センターへ。やはり午後は検査が空いています![]()
アバスチンの副作用で気を付けなければならないのは、高血圧、たん白尿、鼻血、血痰、白血球数減少などです。
血圧は毎日朝晩2回、家で測っています。もともと血圧は低い方で、100/50くらいの時もあったのですが、体重が増加したことで110/60程度になり、最近は寒くなってきたこともあるのでしょうが120/70と上昇傾向です。副作用の影響かどうかはまだわかりません。
尿検査は、たん白、糖、潜血すべて陰性でしたが、腎機能を調べる血液検査の
クレアチニンが0.99→1.08H→1.13H(10/10、10/31、11/07測定)と上昇傾向です。
尿素窒素も15.3→15.9→19.7と、ここにきてグッと上がりました![]()
10月は造影剤を使った検査が多かったり、抗菌薬や消炎鎮痛剤などの薬も服用していたからなぁ。涼しくなって水分もとらなくなったし。今後の経過に気をつけなくてはいけません![]()
白血球数は5.7→5.8→5.4と安定しており、課題のヘモグロビンは12.8L→13.3L→13.8Lと改善傾向です。血小板も212→237→225と安定しています。
レントゲン検査は、特に変化は見られませんでした。
全体的には、経過は良好ということでタルセバとアバスチンの併用療法を進めて行くということで、お薬を処方してもらえました![]()
かかとのひび割れが悪化してきたので、AZ.さんからアドバイスがあった5%サリチル酸ワセリン軟膏を処方してもらいました。塗ってみるとカサカサ感がなくなり保湿効果を発揮しそうで、心強い味方になりそうです![]()
タルセバとアバスチンの併用療法の狙いは、脳転移防止です。その効果判定は12/11のMRIですので、それまでに血液検査NGにならないように、疲労やストレスの蓄積を防ぎ、体調を整えて過ごしたいと思います。
でも、4週間間隔のランマーク注射と3週間間隔のアバスチン点滴を受けるということは、来月まで1週間または2週間に一度通院しなくてはいけません。これって、疲労やストレスの素になるんじゃありませんか![]()