いつも早く退社するのですが、今日はいつもよりさらに早めに退社し、病院に寄って脳の造影MRI画像データのコピーと主治医の紹介状を受け取り、家に帰ってから脳定位放射線治療センターの受診予約を電話でしました。来週月曜日の午後で予約がとれました。
放射線治療については、脳転移持ちの私にいずれ必要になるだろうから今度の日本肺癌学会市民公開講座(横浜:11月18日)で基礎的なところを勉強しようと思っていたのに、間に合わなかった
こんなに早く新病変が出現するなんて、ジオトリフ君が頑張っていただけに残念です![]()
Lux-lung7試験における患者背景別のサブグループ解析結果によると、脳転移ありの場合、無増悪生存期間(PFS)中央値は7.2ヶ月(3.7~17.0)です。やはり患者によってばらつきは大きいですね。それでも中央値で半年あまりということですから、私のケースは悪くない値なのでしょう。
PET/CTで明らかになった原発巣近くの食道脇のリンパ節転移は、病気発覚のときの自覚症状で呼吸の苦しさ以外では唯一、喉や胃の入り口のつまり感があったので、ここは意外と根が深いのかも。ここの悪化が顕在化する前にわかったのだから良かったのかもしれません。
とはいうものの、なかなか放射線治療について調べる気にならないんですよね。土日に少し調べましょう
知っていることと言えば、ガンマナイフって、頭蓋骨にネジでフレームを固定するんですよね
実際にはどうなの?