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第1回「がんアライ宣言・アワード」受賞企業を発表いたします

がんを治療しながら働く「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト「がんアライ部」(代表発起人:岩瀬大輔、功能聡子、URL: https://www.gan-ally-bu.com/)は、がん罹患者が治療をしながらいきいきと働ける職場や社会を目指して創設した「がんアライ宣言・アワード」のエントリー企業および「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」各賞の受賞企業を発表しました。

■目的
以下を通じて、がんを治療しながらいきいきと働ける職場や社会を実現する
・がん罹患者が働きやすい職場の要件を企業側が認識し、社内施策を推進するきっかけとする
・企業の取り組みを表彰することで、がん罹患者が働きやすい職場づくりを応援する
・取り組み事例の中から、グッドプラクティスを公開し、広く社会に認識してもらう

 

NHKのニュースはこちら

“がんと診断”で100万円支給も 治療と仕事 両立の企業を表彰

 

私は、分子標的治療薬の服用を開始して2週間あまりで職場復帰でき、大きな問題なく半年間勤務できています。職場の理解を得ながら進めていますが、もちろん当然の権利だろうなどとは思っていませんし、感謝しながら、むしろどこか申し訳ない感じがします。定年退職が近いということもあるんですかね。

会社のサポート体制とともに、職場の理解が進み、がんと共生できる社会の実現を目指した活動がうまくいくことを望みます。