8月15日(水) ジオトリフ20mg服用20週間 141日目
お盆休みだけれども、病院はいつもとかわらず混んでいます。患者さんの数はいつもより少ないのかもしれませんが、きっと職員さんも調整して休んでいるでしょうから、混み具合はバランスしているのでしょう。
今月は造影CTはありません。
血液検査の結果、Lマークが付いたのは毎度おなじみのヘモグロビンだけ。11.5→12.2→12.3→12.5→13.2→13.2→13.3と今回は微増。目標14にはまだ遠い。
診察の時点で腫瘍マーカーの結果が出ていませんでした。お盆休みで人手が足りなかったのか、あっさりと診察で呼ばれたから間に合わなかったのかはわかりません。
レントゲン写真の結果も変わりなく、毎日記録している血圧手帳をチェックして診察は終了。
ということで、主治医の先生とはちょっと雑談モードに。
私から、8月11日(土)に国立がん研究センター築地キャンパスで開催された、「ジャパンキャンサーフォーラム2018」に行ってきたという話をしました。後藤悌先生の講演や、肺がん治療のガイドラインの作られ方を学び来場者も参加して模擬会議を実施したこと、EGFRではオシメルチニブ(タグリッソ)がもうじき一次治療から使えるようになることが話題になったことなどを説明しました。先生も興味を持って私の話を聞いていました。
治療ももう少しで半年になるので、次回造影CTの結果を見てから、転移している脳や骨盤、背骨の状況を一度、MRIやPET/CTで見ておきましょうか、ということになりました。転移している場所は、痛みなどの自覚症状はなく、これまで、放射線治療などの話は全く出てきませんでした。きっと消えていますよ、とジオトリフやランマークの効果に自信があるようなんですけど、はたしてどうでしょうか。
翌月入手した腫瘍マーカーの結果では、CEAが、
1,170H →636H→150H →88.9H→69.6H→61.4Hと、こんなところで下げ止まりです。
SLXは144H→56.9H→32.1→31.3→25.7→28.7 と基準値38.0以内だけれども微増しているではないですか。このあたりで、しばらく安定してくれるといいんだけど![]()