三連休は、足の右親指にできた爪囲炎の症状を和らげるために、家でおとなしくしていました。おかげさまで、指の付け根あたりは、腫れて皮膚がツルツルだったのが、しわが出るようになったから、良くなったのかな。

指先は腫れがまだ残っていて、爪の横の肉芽は少し小さくなった気がするけど、触ると痛みます。まわりは、ぶし色だし・・・ショボーン

 

北海道民として暮らした年数より、神奈川県民の方がずっと長くなったので、普段は「~じゃん」とか言っているのに、ふとした拍子に方言になってしまいます。

 

ぶし色とは、くすんだ紫色のことを指します。打撲のあとの内出血の色だったり、北海道のような寒い海で長い時間泳いだ後の唇の色だったりしますえーん

単に、紫色というのではなく、その中に不健康さのニュアンスが含まれているので、他の言葉の何物にも代え難いというのが方言のいいところでしょうか。他の地方の人には全く伝わらないんですけどねてへぺろ

 

ちなみに、ぶし色は附子色と書き、ぶす色とも言います。附子とは有毒植物で有名なトリカブトの根のことです。漢方薬としても使われます。ブスの語源と言われていますが、ブログの場は女性も多いことですし、これ以上深くは掘り下げませんキョロキョロ

 

眼にものもらいが出来たとき、眼科に行って「目がいずいんですけど。」と言ったら眼医者さんにキョトンとされたことがあります。「いずい」とは、眼が痛いとかゴロゴロしている状態ですが、異物感があって、しっくりしない感じはやっぱり「いずい」んですよねニヤリ

 

消化不良の胸やけ感、不快感のときは、お腹がニヤニヤするんですよ。

 

北海道に限らず東北地方も同じような感じかもしれません。関西の方では、また違う表現があるのでしょうね。

 

もしも急患で運ばれたとき、体調を伝えるのに変な方言を口走らないよう気を付けようとは思いますけど、どうでしょうか。