7月18日(水) ジオトリフ20mg服用16週間
7月の診察は2ヶ月ぶりの造影CTがあります。朝食抜きで検査を受けた後、診察までの間に食べるおやつ(ワッフル)を持参しました。
血液検査の結果、Lマークが付いたのは毎度おなじみのヘモグロビン。11.5→12.2→12.3→12.5→13.2→13.2と今回は残念ながら足踏み状態でした。
腫瘍マーカーCEAは、1,170H →636H→150H →88.9H→69.6Hと、半減ペースが崩れてあまり下がりませんでした。SLXは144H→56.9H→32.1→31.3→25.7 と基準値38.0以内をキープです。全体的に、データの値は落ち着いてしまって、今までのように顕著に良くなることはないのかな。むしろ次回からは、増加に反転しないかドキドキかもしれません。
最初の画像は見出しに出るので、ちょっとした絵を貼ってから、造影CTの結果を掲載します。ちょっと一休み。
今回は、治療前(3月)、1ヶ月後(4月)、2ヶ月後(5月)、そして今回の4ヶ月後(7月)の遷移を一枚にまとめてあります。
原発巣の左肺下葉(向かって右側、真ん中上にある白い塊は心臓)は、だいぶスッキリしました。この断面の前後のCT画像を見ても明らかに白い癌の助
が小さくなっていました。良く見ると、胸の厚みが左右同じくらいになり、左肺の膨らみも戻りつつあります![]()
ここまでは、順調に回復してきました。主治医の先生も想定通りのようです。EGFR遺伝子変異陽性の中でもexon19欠失はジオトリフが良く効く傾向にあるようです。
体感的にはデータと同じように、良くなり具合がだんだん飽和してきたような気がします。これからは、増悪に転じないか心配しながら毎月の診察を受けることになるのでしょうか。気にしてもどうしようもないんですけどね。なるべく、今の状態を半年、一年と維持していきたいものです。
診察が終わり、ランマーク注射でちょっとしたハプニング。今回も待ち時間が長いなぁ、と思っていたら、なんと主治医の先生が注射薬の配送先を腫瘍センターではなく、呼吸器内科と間違って入力してしまい、お薬は本館の外来診療科の処置室に届いているとのこと。向こうの看護師さんに、これから私が向かいますと連絡し、無事注射を打ってもらいました。時間がかかったけど、おやつ持参で腹ごしらえしておいて良かった。

