2018年5月22日(火)
職場復帰してからゴールデンウィークを挟みましたが、ほぼ4週間勤務したので、体調報告のため産業医と面談しました。
退院してから4月は毎週通院しましたが、5月は2週間毎になり、順調に行けば6月からは4週間毎になりそうなことや、毎日の健康管理として、体温、血圧、脈拍、体重の測定・記録やブリストルスケールを参照して排便チェック表をつけていることを報告しました。勤務時間は、朝は9時45分から、帰りは午後4時過ぎを目途にしており、体調・精神面で問題ないことを伝えました。
前回の面談のとき、客観的なデータも見たいというので、これまでの血液検査結果の一覧表を示しました。ジオトリフを服用した結果、短期間で回復していることに非常に驚いていました。次回は画像も見てみたいと、興味深々です。
薬の副作用については、下痢・口内炎・皮疹・爪囲炎に注意が必要であり、特に皮膚に関しては病院の薬剤師さんからもらった「皮膚症状ケアブック」を参照して管理していることを説明しました。すると、若い女性の産業医の先生から、自分は皮膚科が専門であることを教えてもらいました。私は現在、肺に関わる症状は一切無く、困っているのは、顔の皮疹などの皮膚症状ですから、こんなに心強いことはありません。もちろん、この場で診察・治療はできませんけれど、アドバイスはいただけることに。
これから症状が出ることが予想される爪囲炎については、症状がひどくなると生活に支障が生じるので、その前に抗菌薬ミノサイクリンを服用すると、抗炎症作用もあるので良いとのこと。
あと歩き方のコツを教えてもらいました。人に依ってはつま先に力が入り、足の指をグーにして歩く人が結構いるそうです。すると爪との境界に不要な力が入り、爪が食い込んだりして爪囲炎の症状が悪化してしまうとのこと。言われてみれば確かに力が入るなぁ。電車に揺られて踏ん張るときも結構つま先で堪えています。
これからは、足の指はパーのイメージで、足指の付け根の丘の部分で体重を支える感じで、ゆっくり歩くことにしましょう。
次回は一か月後に面談です。