4月13日(金)
6週間ぶりの出社です。一時の症状からすると、この先どうなるか思いやられたけど、ジオトリフ君のおかげで驚異の復活を遂げ、意外と早く職場復帰できました。
「顔色がいいじゃない。」と声をかけられました。
顔が赤いのは、抗がん剤の副作用の皮疹のせいなの、とも言えず「おかげさまで。」と返しておきます。
年度が変わったため、本部長が交代したり、異動で人がいなくなっていたりして、浦島太郎とは言いませんが、ちょっと戸惑いがありました。
なんといっても、溜まったメールの量にうんざり。PCのWindows Updateなどのメインテナンスから始めましたが、軌道に乗るまではしばらく時間がかかりそうです。
私の通勤経路は、JRの混雑率ランキング上位のうち3路線を使うので、しばらくはラッシュ時間帯を避けるようにしました。身動きがとれない程の混雑では、骨転移している背骨がもつかどうか心配です。まずは、8時半頃家を出て、夕方5時過ぎに家に戻るような感じで、どの列車が良いか、少しずつ時刻や車両をずらして乗ってみました。隣の駅は私鉄への乗り換えで乗客がたくさん降りるので、階段の近くに止まる車両がいいかな。体力的にも、爪囲炎予防のためにも、足の指に負担がかからないように座れるに越したことはありません。以前は通勤電車で座ろうなんて思ったことはなかったけど、仕方がありませんね。
4月17日(火)
部長と一緒に、産業医の先生と面談しました。若い女性の先生です。
これまでの経緯や治療内容、今後の診察予定など一通り説明して、職場復帰OKのお墨付きを得ました。当面は時間外勤務の禁止という就業制限を言われましたが、最初からフルタイムは考えていなかったので問題ありません。今後、一か月ごとに状況を報告するための面談をすることになりました。次回からは部長は同席しないので、もう少し病状に関して踏み込んだ内容になるかもしれません。
まずは、順調なスタートです。