3月13日(火)入院日の前日
入院準備には、必要書類を作成することと、身の回りで必要なものの用意ですね。
「入院のご案内」を参照して、足りないものは買ってこなくてはいけません。
□入院時預かり金として現金10万円!
クレジットカードが普及していても、こういうところは現金主義なのですね。銀行でおろしてこなくては。
□寝巻・パジャマ、タオル類
有料でレンタルがあるとのこと。洗濯の手間が省けていいのかしら。
でも、ちょっと抵抗感があるから自分で用意することに。みんなはどうしているのでしょうか?
□洗面用具
歯磨きセットは旅行用のを買えばいいかな。
□下着
看護師さんに見られる機会がありますよね。ヨレヨレだと恥ずかしいから、新品を少し補充。
□カーディガン(羽織物)
手頃なのが無いから、購入しましょう。
□室内履き
スリッパは不可で、かかとのあるすべりにくいもの。これも購入。
その他、ティッシュやイヤホンはあるものを使いましょう。ペットボトルの水も必要ですね。
お洒落する必要はないので、近くのスーパーの衣料品売り場で調達しました。カーディガンは意外と気に入ったものが手に入りました。室内履きは小学生の上履きみたいだけど、まぁいいか。
家に帰ると、病院から電話があり、ベッドが確保できたとのこと。ただし、呼吸器内科のある本館ではなく別館で、しかも2人部屋。病院の都合によるものだから差額ベッド代は不要ということになりました。大部屋が空いたら、そこに移るのですけどね。
別館にはマスク着用で来てくださいとのことでした。
3月14日(水)入院日=検査日の午前
入退院フロントで手続きを済ませ、場所がわからないので病棟まで送ってもらいました。
たどり着いたのは腫瘍内科の病棟でした。
まぁ確定診断されているから、問題ないのですけど、今回は検査入院だよ。まだ患者初心者ですが...
トイレや洗面所、シャワー室、スマホで電話をかけられる場所など、病棟の設備を一通り案内してもらい、あとは胸腔鏡検査を待つのみ。胸水のため仰向けに寝ると苦しいから、ベッドの背もたれの角度が調整できるのはとても嬉しい。42度がちょうど良い!
なんか別世界に来ちゃったな、という感じで検査の時間が来るのを一人で待っていました。
つづく