2018年3月12日(月)の午後
車窓から小高い丘にある大学病院が見えてきました。
正面玄関へと通じるちょっとした坂道。
思い出がよみがえります。

この道はいつか来た道。

娘が生まれた病院です。
妻の切迫早産のため、何度も通院や入院でお世話になりました。
当時、マツダの赤い車を私が運転し、妻とおなかの中の赤ちゃんを送り迎えしていました。

今回も、マツダの赤い車車
違うのは、妻が運転し、私を送ってくれていること。
そして、私の肺の中には「癌の助」グラサン

妻が入院したときの同じ部屋の人は、それぞれ抱えるものがあったのですが、無事出産でき、退院してからも子供たちを通して交流がありました。今でも年賀状のやり取りがあります。
子供たちの成長を見守りながら四半世紀が過ぎました。

熟年夫婦となってこの病院に戻ってきたときには、また違った形で乗り越えなければならないものができていました。
まぁ、力まずに臨みましょう。

正面玄関の様子は昔と変わってないかな。
何でも、病院の建て替え計画があり、来年度着工予定とか。
新しい病棟でも治療を受けられるようにしなくっちゃ。


ブログを始めて一週間。まだ、使い方がうまくないけど、
試しに画像を貼ってみましょう。
まずは、あたりさわりのない画像。

 

 

そして、市立病院から預かり、大学病院に持参した私の胸部レントゲン画像。

 

胸の内を見られるなんて、ちょっと恥ずかしい照れ

左の肺に胸水が溜まり、左の肺が半分くらいに小さく見えます。よく見ると右の肺も押されているではありませんかチーン

 

こんな状態から、いよいよ治療がスタートです。

 

つづく