呑んだくれのままに-アルコール依存症からの克服- -2ページ目

呑んだくれのままに-アルコール依存症からの克服-

アルコール依存症と診断され、入院しています。

闘病記というよりは、普通の日記みたいなものです。

入院生活も10日目を迎えました。

昨日から台風の影響で雨が降り続いています。

アルコール依存症の専門病院ですが、最初は内科病棟に入院して、

ここで検査をしてから、アルコール依存症の治療がスタートします。

4人部屋でルームメイトは20代の大学生、30代の元会社員、80代のおじいちゃんと様々です。

患者さんは4060代の人が多いようで、僕みたいな20代というのはあまりいないみたいですね。

まわりの人は顔が黒い人ばかりで、最初は「日焼けしてるのかな?」と思ったのですが、違いました。肝臓が悪いので顔が黒かったのです

ここを退院しても、また飲酒して病院に戻ってきてしまう人が多く、

退院する前から、退院後の断酒の難しさについて考えさせられます。

僕は自分がアルコール依存症になるとは思ってもみませんでした。

ここ10年近く毎日毎日アルコールを呑んできたので、当然といえば当然なのですが。

断酒して約一ヶ月がたちますが、以前の自分にはアルコールがない生活は考えられませんでした。

アルコール依存症になる可能性は、誰にでもあるものだと思います。

うまく付き合っていければいいのですが、僕にはできませんでした。

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今日妻がお見舞いにきてくれましたが

持ってきてくれたお団子の賞味期限が切れていました。

パーマをかけたみたいで、アンジェラ・アキみたいになってました。

-自己紹介-


20代半ばの無職男です。(ううう・・・。)


先月アルコール依存症と診断され、アルコール依存症の専門病院に入院しています。


一流企業のサラリーマンの家に生まれたものの、大学中退、職も転々としています。


結婚してから資格取得のために、会社をやめて学校の通ったりしました。


しかし昼間から酒を飲んでしまい、勉強もせずにアルコール街道を歩んできました。


結果アルコール依存症になってしまいました。


入院生活はやることがないので、ブログでも書いてみようと思いました。


ぼちぼち書いていきます。