5/7(木)晴れのち曇り、8-18℃。

◯ドイツの運転免許書き換え:親切な担当者に救われて

◯手続きに必要な持ち物

◯即日発行の仮免許

ご近所様とともにドイツの運転免許証への書き換えに出かけました。Road Traffic Office(自動車管理局)という所で手続きです。周囲には自動車販売店、車検場などが固まって立地しています。入口の自動車販売店には、びっくり本物の自動車吊り下げ展示が!

さて、対応してくれた女性職員の方は親切な対応で、日本語の挨拶言葉「ありがとう」にも興味を持ってくれるフレンドリーさがありました。ドイツでは「感じの良い職員・店員に出会えるかどうか」で大きな対応差がありますから、ラッキーでした。

持参するものは以下のもの。

1 パスポート

2 日本の運転免許証

3 自動車運転免許証抜粋証明(上記2のドイツ語翻訳でも可)→私はデュッセルドルフ総領事館で「ドイツ語翻訳」を作ってもらいました。

4 住民登録票(Meldebescheinigung)

5 証明写真1枚(縦45mm x 横35mm)→滞在ビザを取得する際に撮った写真を持って行きました。面白い「枠つきハンドカッター(?)」のような道具で簡単にきれいに切り取られました。

ドイツでは日本との条約で「書き換え手続きのみ」でドイツの運転免許証を発行してくれます。日本の運転免許証もその場で返してくれました(州によっては一旦預かられて、その後返納手続きされる場合もあります)。正式な運転免許証は2-3週間後に「普通郵便」で送られてくるようです(書留とかではない!!)。

仮運転免許証(紙)には「写真付き身分証明書と一緒に持っていた場合に有効で、ドイツ国内で運転して良い」と書かれています。

私の免許で乗れるクルマのサイズも記載されています。

AM(二輪車): 50cc以下の原動機付自転車

B(乗用車): 最大3,500kgまでの4輪自動車(最大8人乗り)。

C1(Cはトラック): 最大7,500kgまでの小型トラック。

L(その他): トラクター等の農業・林業用車両(最大40km/h)。