閣僚の発表がありました。


丸川珠代さんが一番若く、44才でした。

一番年長者は内閣法第九条の第一順位指定大臣の麻生太郎さん75才です。


50代の人も数人いて比較的若いのでしょうか。

でも60代の人もチラホラいて、年齢じゃないでしょうけど・・・おじいちゃんみたいな人達で正直ちょっと不安も感じました。


判断力や決断力、新しい事を取り込んでいったりする能力は一般人よりは高いんでしょうけれど・・・。

一般企業だったら年齢ではねられてしまう人達だって政治家は違うんでしょうね。


だらだら書いていますが、本音としてはこの人達は未来をどう考えているのかな~でした。

今決めている事が未来に影響を与えていくワケですが、おじいちゃん達には関係ないもんな~。


若いからと言って未来を考えているワケじゃないですけど、何となく不安を感じました。


この内閣だって選挙が来たらまた変わっちゃいますもんね。

それで前任者が決めたんだから私は関係ありませ~んとか言われたら困ります。


毒々しく暗~い話になってしまったので、少し話を変えます。


初めての内閣総理大臣はご存じ伊藤博文さんです。

なんと44才でした。

1885年12月の事です。たかだか130年前の話なんですね。


その前はちょんまげの時代ですから、日本て少しの間にめちゃくちゃ変わっています。