バケモノの子を見に行ってきました。


サマーウォーズが好きなので、細田監督のバケモノの子を楽しみにしていました。


ただ、『時をかける少女』『サマーウォーズ』は見ましたが、前作『おおかみこどもの雨と雪』は見ていません。


あらすじを書くのは苦手なので、ウィキを調べたら・・・最後までの内容が書いてあってビックリ。映画が見に行こうと思っている人はうっかりウィキを見ないでくださいね。


両親が離婚して母親と一緒に暮らしていた男の子は、母親が亡くなってしまい一人になります。父親は来てくれず親戚の家に養子になるのが嫌で逃げ出してしまいます。

人間界に来ていたバケモノ界の熊徹と出会いついて行き一緒に成長していくという物語です。


導入説明からの端折り方がひどいですが、ゆるしてください。


配役はなかなか贅沢で


主人公 熊徹     

役所広司さん


男の子 九太/蓮

宮崎あおいさん


九太青年期

染谷将太さん


ヒロイン 楓

広瀬すずさん


多々良(たたら)

大泉洋さん


百秋坊(ひゃくしゅうぼう)

リリーフランキーさん


宗師(そうし)

津川雅彦さん


です。


声で俳優さんの顔が浮かんでしまうのですが、熊徹と多々良は配役を知っていたけれど熊徹と多々良でした。あ、宗師もひょうひょうとしていていいキャラです。声もあっています。熊徹が九太のおかげで変わり、九太も熊徹に育てられ成長していくところに泣きました。


私は熊徹に親としての気持ちを重ねて見たけれど、子供の時の自分なら九太に自分を重ねていたのでしょうかね。その場合はこんなに泣いていなかったかもしれません。