学校でやってるやつで特急一目惚れ個人的解釈というかなんというか物語的なあれ | 乾燥昆布てろてろのぶろぐ

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今まで私は散々な恋愛をしてきた。
いつも私は口癖のように言っていた。
「もう恋なんてできない。しない。」
いつも凹んだようすで言っていた。

 席替えの日
「よろしくね」
そういったのは隣の席になった海人君。
いつも人気者でクラスの中心にいる彼

 はぁ・・・恋・・・しちゃったのかな…しないって決めてたのにな… 

いつも考えるのは海人君のことばかり。

これが一目ぼれってやつですか… 

一目ぼれを信じていなかった私は衝撃を受けた。
とりあえず親友の未来に相談してみることにした。
未来は海人君には付き合ってる人がいるといっていた。 

さんざんだなぁ…もうフラれたのか…告白もしてないのに…

 私は泣いた。
たくさん泣いた。
立ち直れなくなったりもした。
忘れないと、そう思い忘れようともした 結果、無理でした…。

一度走り出した思いはどうやら止められないようで、私の想いは君のもとへ走り出したようで…(なんつってw

とめられないのぉぉぉぉうおぉぉぉぉぉぉぉ
 好きになっちゃダメなのに、気になっちゃダメなのに… なんでだろ、想いが止まらない。
 歩き方さえ愛しいと感じてしまう。
こんなんじゃ変態だよ…w
愛しい君ともっと近くにいられたらなんて図々しいよねてへぺろ

 私は肝心なことを思い出した海人君ってどんな人?
話しかけれる?無理無理
 何にも知らないのに恋におちちゃった… 後戻り…できない… 

だめだぁこれは明らかに一目ぼれ… 

もともと顔に出てしまう私は隠しきれなくて、嘘つけなくて… 
海人君どんな音楽聞くのかな… 
どんな服が好きなのかな… 
付き合ってもいないのにそんなことを考えてしまう。
趣味…あったらいいな… 

一目ぼれした私はまだ気が早くて。
走り出した私は途中下車できませんてへ 日に日に想いは加速して…
 なのにブレーキは効かなくて… 
全然想いを伝えられるかなんてわからない… 
不安に気持ちが揺れてもやっぱりなかったことにはできないようで・・w
 今日もこの思いは君のもとへ向かって走り出しているようでwww 

好きになっちゃダメなのにいいいいいい
きになっちゃだめなのにいいいいいい
はどめきかなさすぎいいいいうひょおおおおおおおおおおおおおおおおおお

書く文字まで愛しいとかどんだけえええええええええ

はぁつら

もっと近くにいられたら…
 もっともっと…ぎゅっと…ry 



はい、親友未来登場未来ちゃんだよー忘れてたー?www
 私は痺れを切らしたわけよ。

愛がね、ずーっと私なんて無理だし変態だしとかwww
 まじ自分のこと悪く言いすぎだしww 
てことで、告白しろって言いました
まじ未来ちゃんいいこ
告白手伝ってあげるとかうひょおおお^p^
こくはくだよ?!こくはく!!! 





こっからこくはく 

「海人君あのね…」
顔を真っ赤に染めた海人はこちらを向いた「わっ、私…一目ぼれしちゃったみたいなんです… いつも考えるのは海人君のことばかりで、歩き方とか、書く文字さえも愛しいって感じちゃうくらい海人君のことが好きなんです…。つっ、つきあってる人がいることは知ってます…」
「は?」
「ひ?」
「ふ?」
「へ?」
「俺に?彼女?」
「はい」
「いるわけねーだろwwwくっそまじかよwwww」
「え、うそ」

海人はまた顔を真っ赤に染めた

「ごめん。俺お前よりずっと前からお前のことしか見てなかったわ」
「え、てことは…」
「そう、両思いだな」
「じゃぁ…」
「つきあお」
「まじでか」
「そうだ、まじだ」
「うひょおおおおおおおおおおおおおおおjたえいおhのゆfvtcyrv」

ということで晴れて二人は付き合いました。
めでたしめでたしちゃんちゃん。