色覚体験ルームというものがあるらしい。
私自身は、おそらく多数派の色覚なのだろうと思う。
(C型色覚・人口比率の95%位)
ごくまれに3原色でなくて4原色まで見えてるタイプがあるらしいけど、
私が4色目まで見えているかどうかは検査したことがないから不明。
なのでその可能性は考えないことにする。
古くからの友人にP型色覚タイプがいて、
彼の見える世界と私の見える世界は
違って見えている(らしい)ということは漠然と知ってはいた。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、色数は多ければ良いってもんでもない。
シミュレータで変換されたゴッホの色彩を見ていると、
「いつもこの世界を見ているのか」と感動。
P型でも、強度だと参考記事の世界とは違った見え方しているらしくて、
赤と緑が混じって咲いている花畑や、
淡いベビーピンクとライムグリーンの区別がつきにくい代わりに、
青と黄色がとても美しく、
C型色覚よりもよりこまかなグラデーションに見えると聞いた。
シミュレータで見てみると「おおー!」という感動。
iphone専用アプリらしいので、このアプリ使いたいがために
iphoneに変えようかと検討中。
T型はとても珍しいらしく、私は未だお会いしたことは無いかな。
同じ色覚を持っていても、
本人が何に注意を向けているかで世界は変わって見えるのだけど、興味深い。
参考記事:
ゴッホの本当のすごさを知った日
http://asada0.tumblr.com/post/11323024757
参考記事:
色弱・色盲・色覚タイプの特徴
http://www.cudo.jp/colorud/color_vision/peculiar_color_vison_types