働けど働けど我が暮らし楽にならざりじっと幼女を見る horain0721 -24ページ目

うちの職場のファンタジスタ

私の職場の上司は
いたずらっ子である


デスク上に飲みかけの
500mlペットボトルを放置しておけば
かなりの高確率で
何らかのトラップが仕掛けられている

私のドデカミン(マカ配合)などは
七味唐辛子配合に変わり果てており

知らずにゴックンしたら
あやうく死ぬところであった


目出度く犠牲者第1号となってしまった私だが

上司は死にかけた私を観て
味を占めたらしい
その後、次々と犠牲者が生まれることになる・・・


ある人のブラックコーヒーには砂糖がたっぷり

どんどんエスカレートして
ショッツルやオイスターソースまで
持ち出す始末

こうなると自分の身は
自分で守るしかない


そんなある日、
後輩がペットボトルに何かを書き込み
冷蔵庫に入れているのを見かけた


優しい先輩である私は後輩に
「名前書いてたらまたいたずらされちゃうよ」
って教えてあげたんだよね



それで後輩が入れた
ペットボトルをチラリと見ると




(´・ω・`)他の班の人の名前が書いてある・・・



この後輩、流石の上司も
他の班にはイタズラしないであろうと考えて

あろうことか
嘘っぱちの名前を
ペットボトルに書き込んでいたのである!



何という頭脳プレイ!
この後輩は間違いなく天才!!

俺は後輩を褒め称えつつ



この後輩を

    藤木君

と心の中で命名した





後日、そのペットボトルの中に

大量の下剤が仕込まれることになるのは
また別の物語である


※ この話はフィクションであり実在の人物等とは何の関係もありません

布団干しに見る人間模様

今日の午前中はとってもいい天気

職場で布団を干そう
ということになった

うちの職場、仮眠用に布団があるんだよね


ただ自分は午前中、所用で
席を外してたもんだから
どうやら後輩が
布団を干しておいてくれたらしい


腰の軽い後輩を持つと
楽でいいね

せめて取り込むのは
私がやろうと思って屋上に向かったさ


いつも干す時は
屋上に布団を広げて
重石としてバーベルを置いて
布団が風で飛ばないようにしてるんだけど


今回も以前教えた通りに
後輩がやってくれてるんだ




でもさすがに




布団一枚につき
バーベル17.5キロ

乗せるのは
やり過ぎだと思うよ



(´・ω・`)嫌がらせかと思っちゃったもん

乳の話

牛乳飲んだらお腹壊しちゃう人いるでしょ?

お腹壊す人は牛乳に入ってる乳糖を
分解する酵素が少ない人なんだって


そんでもって
俺は今日牛乳を飲んだんだよ

喉渇いてたし
今までは牛乳で
お腹下したことなんてなかったしね




(´・ω・`)まさかこの歳になって
○ンコ漏らしそうになるとはね


車運転しながら必死に便意と闘ったよ


トイレに着いて
便座に座った時
真っ先にパンツを確認しちゃったくらい危なかった


もし漏らしてたら
○ンコ漏らしの十字架を背負って
俺は一生を生きて行かなければ
ならなくなるところだったね


老後に介護用オムツを履くたびに
今日のことがフラッシュバックするんだよきっと
トラウマで満足に
オムツにウ○コできない体に
なるところだった




(ヽ´ω`)牛乳1リットルの一気飲みは
もうやめようと思ったね