うちの職場のファンタジスタ
私の職場の上司は
いたずらっ子である
デスク上に飲みかけの
500mlペットボトルを放置しておけば
かなりの高確率で
何らかのトラップが仕掛けられている
私のドデカミン(マカ配合)などは
七味唐辛子配合に変わり果てており
知らずにゴックンしたら
あやうく死ぬところであった
目出度く犠牲者第1号となってしまった私だが
上司は死にかけた私を観て
味を占めたらしい
その後、次々と犠牲者が生まれることになる・・・
ある人のブラックコーヒーには砂糖がたっぷり
どんどんエスカレートして
ショッツルやオイスターソースまで
持ち出す始末
こうなると自分の身は
自分で守るしかない
そんなある日、
後輩がペットボトルに何かを書き込み
冷蔵庫に入れているのを見かけた
優しい先輩である私は後輩に
「名前書いてたらまたいたずらされちゃうよ」
って教えてあげたんだよね
それで後輩が入れた
ペットボトルをチラリと見ると
(´・ω・`)他の班の人の名前が書いてある・・・
この後輩、流石の上司も
他の班にはイタズラしないであろうと考えて
あろうことか
嘘っぱちの名前を
ペットボトルに書き込んでいたのである!
何という頭脳プレイ!
この後輩は間違いなく天才!!
俺は後輩を褒め称えつつ
この後輩を
藤木君
と心の中で命名した
後日、そのペットボトルの中に
大量の下剤が仕込まれることになるのは
また別の物語である
※ この話はフィクションであり実在の人物等とは何の関係もありません
いたずらっ子である
デスク上に飲みかけの
500mlペットボトルを放置しておけば
かなりの高確率で
何らかのトラップが仕掛けられている
私のドデカミン(マカ配合)などは
七味唐辛子配合に変わり果てており
知らずにゴックンしたら
あやうく死ぬところであった
目出度く犠牲者第1号となってしまった私だが
上司は死にかけた私を観て
味を占めたらしい
その後、次々と犠牲者が生まれることになる・・・
ある人のブラックコーヒーには砂糖がたっぷり
どんどんエスカレートして
ショッツルやオイスターソースまで
持ち出す始末
こうなると自分の身は
自分で守るしかない
そんなある日、
後輩がペットボトルに何かを書き込み
冷蔵庫に入れているのを見かけた
優しい先輩である私は後輩に
「名前書いてたらまたいたずらされちゃうよ」
って教えてあげたんだよね
それで後輩が入れた
ペットボトルをチラリと見ると
(´・ω・`)他の班の人の名前が書いてある・・・
この後輩、流石の上司も
他の班にはイタズラしないであろうと考えて
あろうことか
嘘っぱちの名前を
ペットボトルに書き込んでいたのである!
何という頭脳プレイ!
この後輩は間違いなく天才!!
俺は後輩を褒め称えつつ
この後輩を
藤木君
と心の中で命名した
後日、そのペットボトルの中に
大量の下剤が仕込まれることになるのは
また別の物語である
※ この話はフィクションであり実在の人物等とは何の関係もありません