詐欺未遂
墓参りするために
10数年振りに田舎の爺ちゃんちを訪ねてきました
まあ、親が離婚してからまったくご無沙汰してるし
断片的な記憶しかないんだけどね
小学校低学年のころの記憶を頼りに
住所も分からなかった家をなんとか突き止めていざ訪問
ドキドキです・・・
まず爺ちゃん婆ちゃんが
生存しているかすら分かりません・・・
そして、家は本当にここで合っているんでしょうか・・・
とりあえず玄関の呼び鈴を鳴らす俺
ピンポーン
・・・・・・・・・
ハーイ ガチャ
(´・ω・`)なんか見覚えのあるジジイが顔を出した
爺ちゃんかどうか記憶がハッキリしないが恐らく爺ちゃんであろう
俺はさっそく10数年振りの挨拶を繰り出したね
俺「オレだよオレ、分かる?」
ジジイ「・・・よくどなたか分からんが・・・」
(゚д゚)ポカーン
爺ちゃんも(゚д゚)ポカーン
明らかに警戒心を抱いているジジイ
そこでオレは気づいたね
まるっきりオレオレ詐欺そのままのセリフを自分が吐いてしまったことに
(;´・ω・`)しまった・・なんとかせねば・・・・
焦る俺 疑惑の視線を投げかけてくるジジイ
その後、親父の名前とか自分の名前を切り出して
なんとか孫だと分かってもらえたらしい
奥から出てきた婆ちゃんを見て
俺もやっと爺ちゃんと確信を持てた
婆ちゃんの顔はちゃんと覚えてたしね
もう途中で
「間違えました」
って言って帰ろうかと思ったわ
でもね、突然の訪問にもかかわらず熱烈歓迎を受けて
山ほどのお土産をいただいて(主に農産物)帰路につきましたよ
爺ちゃん婆ちゃんありがとう
(´・ω・`)ノシまた行くね~
(´・ω・`)爺ちゃん誤解させるような発言してごめんね
10数年振りに田舎の爺ちゃんちを訪ねてきました
まあ、親が離婚してからまったくご無沙汰してるし
断片的な記憶しかないんだけどね
小学校低学年のころの記憶を頼りに
住所も分からなかった家をなんとか突き止めていざ訪問
ドキドキです・・・
まず爺ちゃん婆ちゃんが
生存しているかすら分かりません・・・
そして、家は本当にここで合っているんでしょうか・・・
とりあえず玄関の呼び鈴を鳴らす俺
ピンポーン
・・・・・・・・・
ハーイ ガチャ
(´・ω・`)なんか見覚えのあるジジイが顔を出した
爺ちゃんかどうか記憶がハッキリしないが恐らく爺ちゃんであろう
俺はさっそく10数年振りの挨拶を繰り出したね
俺「オレだよオレ、分かる?」
ジジイ「・・・よくどなたか分からんが・・・」
(゚д゚)ポカーン
爺ちゃんも(゚д゚)ポカーン
明らかに警戒心を抱いているジジイ
そこでオレは気づいたね
まるっきりオレオレ詐欺そのままのセリフを自分が吐いてしまったことに
(;´・ω・`)しまった・・なんとかせねば・・・・
焦る俺 疑惑の視線を投げかけてくるジジイ
その後、親父の名前とか自分の名前を切り出して
なんとか孫だと分かってもらえたらしい
奥から出てきた婆ちゃんを見て
俺もやっと爺ちゃんと確信を持てた
婆ちゃんの顔はちゃんと覚えてたしね
もう途中で
「間違えました」
って言って帰ろうかと思ったわ
でもね、突然の訪問にもかかわらず熱烈歓迎を受けて
山ほどのお土産をいただいて(主に農産物)帰路につきましたよ
爺ちゃん婆ちゃんありがとう
(´・ω・`)ノシまた行くね~
(´・ω・`)爺ちゃん誤解させるような発言してごめんね