今回は、スプレッドとは何かを解説し、海外FX業者の最小スプレッドランキングを紹介していきますので、取引業者選びで迷っている方はぜひ最後まで読んでくださいね。
スプレッドとは?
スプレッドは、FX取引をする際の買値と売値の差(取引にかかるコスト)のことをいいます。
基本的に、スプレッドが狭い=コストが安い。スプレッドが広い=コストが高いといいますので、ここは覚えておいてください。
例えば、売値が109.404、買値が109.407であるためスプレッドは0.003円となります。
つまりこのスプレッドが狭いほうが低コストであり、取引者にとっては有利となるのです。
いかに狭いスプレッドで取引ができるようになるのかで利益が変わってきます。
ではここまで、スプレッドが狭いほうがいいということはわかったので次に
海外業者の最小スプレッドを見ていきましょう。
海外業者の最小スプレッド
今回は「最小スプレッド」を紹介します。
1位 ハイローオーストラリア:2.30倍
最初に紹介するのが、ハイローオーストラリアです。
ハイローオーストラリアのスプレッドは、ペイアウト率が2.00倍~2.30倍と高いのが特徴です。
ハイローオーストラリアは、HIGHと予想して緑まで上がるか、LOWと予想して赤まで下がると勝ちといった
上か下かを予想するだけなので勝率がほぼ50%と高く、初心者の方でも比較的取引がしやすくなっています。
2位 bitodds:2.21倍
bitoddsは、いまどきと言える暗号資産(仮想通貨)のバイナリーオプション取引となります。
しかも一般的なバイナリーオプション取引でのドローの場合は、没になることが多いのですが、bitoddsはなんと
全額戻てくるのです。
まとめ
いかがだったでしょうか?今回は、海外業者の最小スプレッドを紹介しました。いろんな取引業者がありますが、一番は「信頼できる」取引業者を選び、低コストから始めてみてはいかがでしょうか?