3月28日土曜日
こんにちはでぃーやまです。
私達が今向き合わなきゃいけないことについて
語ろうかと思います。
コロナで外出自粛中だと思うので時間がある時に読んでみてください。
皆さんは戦争について向き合おうとした事がありますか?多分ほとんどないでしょう。あるとすれば形だけの修学旅行や授業などで少しかじるくらいでしょう。
戦争はそういう形じゃなくても戦争映画などからも学べます。ですが注意と言いますか悪影響な戦争映画が中にはあります。全ての作品には沢山のコンセプトがあり、作者が伝えたい事がそれぞれ違います。注意すべきはリアリティそっちのけで人気になる事を一番に迫力だけを追い求めた映画とかですね。
何故こういった映画を注意する必要があるかというと一つ目は史実では無い事が多い、二つ目は戦争に間違った関心を向けてしまう事です。
当たり前ですが無かった事をあたかも本当にあった事のようにして完全フィクションな作品を見ても何の意味もないですよね。最低な戦争映画です。そういった映画に限って、戦いの規模を大きくしたり主人公をオーバーに活躍させたりと、まぁめちゃくちゃにしてくれます。戦争に無関心な人からすればそれが真実だと受け取ってしまうかもしれない。それは本当に無責任だと思います。
また主人公の活躍をまるでヒーローの様に捉えた人達は軍人ってかっこいい俺も活躍したいなど、今の日本人にとって決して持ってはいけない感情を抱かせてしまう恐れがあります。
こういったことを踏まえて戦争映画は注意して選んだ方がいいと私は伝えたいです。
でも初めて見る方やあまり詳しくない人からすればどの作品を見ればいいのか分からない。そういった方が多いと思うので私の選ぶ是非見て欲しい作品と見るべき作品の特徴をお教えします。
1番目『プライベート・ライアン』
2つ目『父親たちの星条旗』
3つ目『硫黄島からの手紙』(父親たちの星条旗と同じ監督作品)
4つ目『ザ・パシフィック』(18歳以上)
HBOドラマ作品です。ちょっと刺激的なシーンもあります。
5つ目『バンド オブ ブラザース』
同じくHBO作品です。
今回はこの5作品だけの紹介にします。
間違いなくリアリティに凝った映画で人間ドラマを描いた感情的な場面も多いので見応えがある作品かと思います。
最後に見るべき作品の特徴ですが一番はやはり正しい戦場をリアルに描いた作品ですかね。ただただ怖いそんな戦争を拒絶するような感情にさせてくれる作品が一番なんじゃないかなと思います。結果的に今の生活がどれだけ幸せな事なのか、戦争は絶対にダメだと受け止めてくれればそれでいいと思います。
長々と読んでいただきありがとうございました!
see you again.⚫️🔻⚫️




