改悪か改善か

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ラウンドレッスンのお客様が友達をお連れになり、スタート前にタイプチェックして、1コイン打球練習してからスタートしました。

スタンスが広くたボール位置が遠いために、スイング中に肩が下がって振り切れません。当てるが精一杯なので、ボールが右飛ぶからスタンスが左を向くようになり飛距離が出ませんでした。

左1軸タイプなのでスタンスを狭く、ボールを左足寄り、ボールに近くスッと立ち、スクエアスタンス、フィニッシュをしっかり取るようにしていきました。一度に全部意識するのは無理なので、一つずつアドバイスしていき、終盤にはナイスショットを連発されました。

以前から肩が下がることは周りから指摘され認識してはいても、直し方が分からなかったそうです。現在通っているスクールでは、スタンスを広くするようアドバイスされていたとの事。

残念ながら、それは適切なアドバイスではなかったですね。
いつもブログを読んでくださる方が、スクールに来てくださいました。

以前から4スタンス理論に興味を持っていただいていたそうで、仲間内ではB1と思っていたそうです。

正しくは、A1でした。

ドライバーのブレが課題との事でした。A1のセッティングとルーティーンでかなり大きな手応えがありました。

少し前までアルペンスキーアスリートだったというポテンシャルは目を見張る物があります。
振り返ると、ストックの持ち方も正にA1だったそうです。
グリップの握り方の大切さは、皆様分かっていますよね🧐

グリップの右手について

「ヒヨコ🐥を潰さないくらい柔らかく」
「ピストルの引き金を引く形」
「人差し指と親指の付け根でティーペグを挟む形」

など聞いたことあると思います。

形に拘るのではなく、しっかり握るといのは、親指とその他の4本の指が向かい合い、親指の二つの関節が内に向く状態です。

車のハンドルや電車つり革やカバンを持つ時には何も考えずに持っていませんか?

それそれ、その感じなんです‼️

とは言え、自分に合うとは何かを知りたい人いますか?

「知りたい」

とメッセージくださいね🤗
10月20日土曜日に2回目のラウンドに行くという柔道経験者の若者にゴルフパートナー小牧インター店で出会いました。

初回は、220超のスコアーだそうです。今夜スクールに入ってレッスンすることになり先ほど終わりました。特訓でした。もっと早く取り組む時間は無かったのでしょうか。

はっきり言うと、とてもラウンドは無理な状態です。気の毒です。

社内コンペに強制参加だそうですが、誘う方に問題がありますね。パワハラみたいなものです。

本人も周りの人も怪我人が出ないように祈るしかありません。ゴルファー保険に加入するようにアドバイスしました。

先輩ゴルファーの皆さん、新人を誘うならきちんと面倒見てくださいね。




大企業の取引先コンペのレッスン担当としての仕事を初めてやりました。

若手から中堅社員の方総勢20人くらいが接客や管理それぞれの役割を、綿密な準備をして臨んでいらっしゃいました。流石のチーム力です。

お客様にはお上手な方が多かったです。ビデオを見ながらのアドバイスを真剣に聞いてくださいました。

いつもとは違う、他社の運命を背負うという緊張感ある仕事でした。






ゴルフ健康寿命

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おしゃべりを楽しみにいらっしゃる大ベテランのご婦人2人組がいます。

70を越していらっしゃるので、体力維持が今後のゴルフ健康寿命には欠かせません。

買い物は、買い溜めせずに毎日行くこと。掃除も毎日すること。犬の散歩。などの日常生活の中で少しでも運動の意識を持っていただくことをお願いしています。

練習は、アプローチ中心で、体力強化には球数は少なく思いっきりです。
雨降ってますね。

午前中のスクールで、シニアの方から1度見て欲しいとリクエストがありました。「8アイアンが打てない」とのこと。

若い頃は、ラグビーやバスケットボールに親しんだそう。体育会です。70才くらいと思うのですが、まだまだ元気、ドライバーを気持ちよく振っていらしゃいました。

タイプチェックをすると、周りにいた練習仲間も「いったい何が始まったんだ?」とう感じ。

左軸タイプでしたので、スタンスが広く右に傾いた軸をまっすぐにして、左軸で振り切るように修正しました。間も無く綺麗なフィニッシュが取れてまっすぐ飛び、満足いただけました。👍

軸が右に傾くと、グリップの持ち方もシャフトの右下にずれます。強いフックグリップになっていました。軸が整うとこれが引っ掛けフックになる原因となってしまいます。そこも予告しながら、納得して練習していただきました。😀

ベテランの方は、自分と向き合い工夫と努力で練習を積み重ねて今の形になっています。今更変えれないという方もいらっしゃいますが、正しくやれば必ず成長しますよ。

本当の自分を見たいと思いませんか?
若い女子2名がスクール打席の近くで打ち始め、見るに見かねてお節介レッスンをしました。

1人は、今月コースデビューだとか。幾ら何でもかなり厳しい状態でした。

4スタンンスタイプチェックをしてから、それぞれにアドバイスしました。

これからゴルフをやる方、まだコースデビュー前の方は、最初からプロに習ってくださいね。