今日は、日本ラインGC10時15分スタートで予定していたラウンドが豪雨と雷でキャンセルしました。

11時半頃にはスタート出そうでしたが、後の予定がありやめました。

キャンセル料は警報発令中につき、かかりませんでした。良心的な対応でした。

たぶん半分以上の方がキャンセルされたと思います。

先月とあるコースで、1ホールプレーしたところで雷によりプレー中断のサイレンが鳴ったのでクラブハウスへ引き上げ、1時間ほど待機した後にキャンセルを申し出たら、コースとしてはクローズにしていないので、1ホールだけでも通常のプレー代を支払うように言われました。結局、更に30分待ってラウンドに向かいました。

コースによって方針が違うのは仕方ないです。先月のコースなら、キャンセル料を請求されたかもしません。



AD

改善が改悪に

2~3年前に一度だけレッスンした方に声をかけてみました。

タイプチェックを見直しましたが同じ判定でした。

スタンスを狭くして、大腿は外開きのタイプながら、ワイドスタンスの内締めになり、体幹の回転を邪魔していました。

ある適度上手くできると、自力で何とかしようとなりますが、改善のつもりが改悪になることもよくあります。



AD
N御夫妻のラウンドレッスンを行いました。

ご主人は、先日ハーフベストの39達成ですから、より上を目指すための練習中です。

問題は、奥様。頭がぶれるために大きなミスになります。土踏まずの上に頭を乗せることから感じ取ることがまず一歩。

ラウンド中だからこそ分かるアドレスの向きは、右に外れる癖がついていました。
右足右手からボールに向かい、ターゲットに合わせる手順で解決しました。

ベスト105ですが、更に上を目指すために、正しくターゲットに立つことの重要性を理解して、パターからドライバーまで一貫したルーティーンを身につけていただきます。
AD
左腕または右腕を棒のように使ってボールにまっすぐ当てようとする人をよく見ます。

今日のラウンドレッスンでも、2名の方がそのために飛距離の出ないスライスでした。

腕と背骨は、一緒に回ることで体幹の回転スピードが上がり、腕を強く振ることができます。右腕が左腕を追い越しローテーションが完結します。

{BDD84359-D0C8-4633-B27D-4B68EC74A94C}


全米プロ2日目、松山英樹が圧巻のバーディーラッシュでトップタイ立った。

マレット型のパターに変えてから、先週のブリヂストンオープン最終日61と今回の64、ビッグスコアーが続いている。
TP コレクション ミューレン、間違いなく売れるだろうな。


3日目は日本時間の午前3時スタート、3位タイのジェイソン・デイを含む3サム。早起きして見よう。

雷を舐めるな

よくラウンドするコースで、松の大木に落雷の痕跡を見ました。

松の根に落雷が走りフェアウェイが焼け、樹皮が木っ端微塵に散らかり、大木が切り刻まれ積まれていました。

雷は本当に恐ろしい。今日はラウンド途中で豪雨と雷鳴でプレーを一時中断しました。雷を舐めてはいけません。

インターネットで雷雲の様子を把握できますので参考にしましょう。
ボールに向かうまでの間でショットの成否は決まります。

ベテランのFEさんには、その重要性を度々お話しします。

FEさんは、左足に軸ができるタイプです。左足からボールに向かう際に、ターゲットに対する軸をきっちり感じておくことで、成功確率は格段にアップします。

そのルーティーンを照れずに臆せずやってほしいのです。
個人レッスン派のNTさん、昨夜は21時半過ぎから行いました。

左軸ながら、頭を右に傾けてボールを見るので、本来の軸を失いバックスイングがインサイドに上がり、プッシュになります。

左軸は、左足からボールに向かい、首幅で立ち、左足の上で素振りしてみましょう。
レデースシニアのKNさん、B1タイプのアドレスからの肘の動きが分かりつつあり、ヘッドスピードが上がってきました。アイアンらしい弾道になってきました。

ご主人と一緒にレッスンを受けていただいているので、変化はご主人も認めています。

お盆の16日には、御夫婦のラウンドレッスンを行いますので、飛躍のきっかけになるよう期待しています。
ビギナーレデースAIさんが入会されました。ご主人に教えてもらっていたけれど全く上手くならないので、スクールに入るようにご主人に勧められたそうです。スポーツをやり込んだことのない文化系です。

A2タイプでしたので、A2の基礎練習を行い、初回でかつて経験したことのないショットが出ました。

ご主人は80から90で回れるそうですが、70台は出たことがなく、「4スタンスのレッスンを受けたら出ますか。」と聞かれました。「勿論です」

自分が4スタンスを体験して、大切な人に勧めたくなったことが嬉しいです。