こんばんは。成田です。


あまり意識することは
ないかもしれませんが、
日本のように、
「同じ民族の国民が同じ言語を話す」
国は世界でも異例です。

これには移民などの
歴史的要素も深く関連しますが、
アジアやヨーロッパ、
世界中のどの国々を見ても、
多民族国家が大半を占めています。

僕もNYに住んでいた時に
スペイン語で過ごすことも
多かったように思います。
アメリカ=英語となりがちですが
実はアメリカも移民が多いので
多言語が飛び交います。

アパートの管理人さんや
デリのおばちゃんまで
日常の会話は
「オラ!コモ エスタ?」と

スペイン語の会話が始まり

レジで隣り合わせになった

ニューヨーカーとは

英語で挨拶をする。


このように
時には、英語とスペイン語と
もうめちゃくちゃです。
でも、会話力が伸びたことは
間違いありません。
勉強と違って

そんな環境を楽しめたからです。



日本人は勤勉で、
語学習得となると
勉強と捉えてしまいがちですが
あまり気を張らずに
外国人のように
楽しく話すことをお勧めします。

こんばんは。成田です。

 

非常事態宣言が発令されて、

気軽に食事に行けなくて

寂しい方も多いのではないでしょうか。

このような状況ですが

1日でも早く

非常事態宣言が解除されることを

願います。

 

 

では、本題です。

 

 

日本では、飲み会での最初の1杯を

ビールで乾杯をする風習がありますが、

国によって乾杯文化は異なるので、

外国の方と飲むときは

気をつけなければいけません。

 

 

例えば、スペインでは

「シエスタ」と呼ばれる

長い昼休みを取る習慣があります。

 

あまり日本にはない習慣ですが

昼間からビール片手に

ゆっくりと昼食を楽しむのが一般的です。

 

 

なので

 

スペイン人との食事会では、

各自ワインとか他のお酒を頼み

その時間を自分なりに楽しみます。

 

 

一方で

 

ビールがあまり好きではない

日本人の友人がいるのですが

飲み会がある度に

周りに合わせて

「とりあえずビール」って

注文しています。

 

このように

お酒の飲み方に文化の違いが

顕著に表れますが

 

友人には

せめてプライベートでは

自分らしく

大切な時間を

楽しんでもらいたなと思います。

 

 

こんばんは!成田です。

新しい年を迎え、
今年こそは語学を習得したい!と
目標を立てて、スタートを切る頃ですね。

昨年は、年末年始を極寒のロシア🇷🇺で

しかも

ロシアの文化も言葉も全く分からない状態で
4人家族のホストファミリーと過ごしました。


1週間と言う短い期間でしたが
ロシア語も日本語も分からない者同士が
打ち解ける瞬間があります。


これは、語学を習得していく過程でも
とても重要です。


それは

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ちょっとしたフレーズを意識する
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語学を習得したい私たちは
日々できる範囲で語学を学んでいます。


とはいえ、返事やあいづちなど
ちょっとしたフレーズが
日常の会話で重要になることがあります。

例えば
「そうそう」
「ホントに!」
「えーと」
など、
テキストには無いけれど
日常会話で使うフレーズが多々あります。


ロシア滞在中では
そのちょっとしたフレーズが気になり
ホストへ質問しました。

改めて、、、、
そのフレーズの説明に困窮するホスト
言葉の理解と使い方に悩む私
それぞれ頭を悩ませていたりする

この瞬間こそ

思わず笑いが出てしまい
心が打ち解けた瞬間でもありました。

私たちの日本語でも
このちょっとしたフレーズがたくさんあります。
それを、外国語に置き換えて
日常会話に取り入れてみてください。



それだけで、会話力がグングン伸びます!!