こんばんは。成田です。
あまり意識することは
ないかもしれませんが、
日本のように、
「同じ民族の国民が同じ言語を話す」
国は世界でも異例です。
これには移民などの
歴史的要素も深く関連しますが、
アジアやヨーロッパ、
世界中のどの国々を見ても、
多民族国家が大半を占めています。
僕もNYに住んでいた時に
スペイン語で過ごすことも
多かったように思います。
アメリカ=英語となりがちですが
実はアメリカも移民が多いので
多言語が飛び交います。
アパートの管理人さんや
デリのおばちゃんまで
日常の会話は
「オラ!コモ エスタ?」と
スペイン語の会話が始まり
レジで隣り合わせになった
ニューヨーカーとは
英語で挨拶をする。
このように
時には、英語とスペイン語と
もうめちゃくちゃです。
でも、会話力が伸びたことは
間違いありません。
勉強と違って
そんな環境を楽しめたからです。
日本人は勤勉で、
語学習得となると
勉強と捉えてしまいがちですが
あまり気を張らずに
外国人のように
楽しく話すことをお勧めします。