皆様こんばんは~~
先日の記事にて傷害慰謝料が16,800円との案内があり、
超がっかりしたと書きましたが、実は妥当なところなんです。
え?なんで?と思われた方もいらっしゃる思いますので
その理由を簡単に説明しますと
通院日数×4,200×2=傷害慰謝料←これ覚えとくと便利です
が通院のみの軽微なけがの場合の自賠責保険での
算定基準になるんです。
私の場合、痛い!とか仕事に集中できなかった!とかは
抜きにして、実際に病院に通院できたのは2日でした。
(まあ、根が頑丈だったってこともあるのかな・・・)
ってことは
4,200×2×2=16,800
となるんです
実に味気ないですよね・・・
さて、ここからは相手保険会社の人身の担当者との
攻防になるのですが、今回のような場合、物損の
損害額に応じてある程度慰謝料の「わく」はあるものの、
私のように通院しないケースは逆に担当も困る
もんなんです。
仮に頑張って20回ぐらい通院できたとしますと
4,200円×20日×2=168,000
となり、それらしいですよね・・・
私も大げさな慰謝料の要求をするつもりはなかったとは言っても
痛い思いをしてあっさりOKするのもしゃくだったので
ちょっとだけじらし戦法に出ることにしました。
担当「どうかこの金額でご了承ください!」
私 「では書類を送付ください。良く検討してみます。」
で、前回の「免責証書」ってのが送られてきたんです。
2~3週間ぐらいなんの連絡もしないでおいて、担当が
そろそろ送ってこないかな~って、じりじりし始めた
タイミングで電話をします。
私「かなりの痛みはあったんですが、仕事が忙しくて
病院に通えませんでした。相手の運転手さんの
の事を考えると人身事故扱いにもしませんでした。
ですのでここは算定通りの金額ではなく多少相談に
のってもらえませんか?」
担当「とはおっしゃいますが、なにぶんにも決められてますので」
私 「ええ、そのことは十分承知してます。」
担当「ではこれでなんとかお願いします。」
私 「ここはどうでしょう、5万円で手を打ちませんか?」
担当「う・・・」←即決したい気持ちをこらえてる風
担当「では私の一存では決められませんので上司に相談して
折り返したいと思いますがよろしいですか?」
私 「ええ、結構です。callbackお待ちしてます。」
一旦ここで電話は終わったのですが、なんと10秒後ぐらいに
担当「ではそれでお願いします。」だって!
攻防とはいっても、ちっさい攻防でしたね(笑