eBay,ヤフオクでたまに出てくるので気になっていましたが,ついにやってきました.
フレーム : BIANCHI TUBI CALIBRATI STELL - 24 INCH BICYCLE 500 mmS/T(CtoC), 520 mm(T/T)
フォーク: BIANCHI
RD : CAMPAGNOLO VALENTINO EXTRA
FD : CAMPAGNOLO
Wレバー : CAMPAGNOLO
ブレーキレバー : BALILLA
F&Rブレーキ : UNIVERSAL MIGNON
ステム : TTT(70mm)
ハンドル : 330mm
クランク : NO NAME (コッタード) フレンチ
ペダル : NO NAME
Fハブ : NO NAME
Fリム : NO NAME
Fタイヤ : Hutchinson 600x28A (28-541)
バーテープ : NEW
サドル : GRAND PRIX
シートポスト : ONDA(26.2mm)
Rタイヤ : Michelin 600x28A (28-541)
Rハブ : NO NAME
Rリム : NO NAME
コッターピンは最近さわっていないので楽しみです.
子供のころはハンマーで”ガツン”と飛ばしていましたが・・・
気をつかって外してみます.
はじめにコッタードピンのナットは完全に外さずに,ボルトが隠れるぐらいまで緩めます.
完全にナットを外してしまうと,ボルトが曲がってしまうことがあります.
コッターピンの頭が隠れるようにソケットをあてがって,C型クランプで締めこんでいきます.
このC型クランプは,ハンドルが17mmボルトになっていますのでレンチでも締めこむことができます.
コッターピンの頭側に逃げを設けるだけなので,なんでもよいですが,大きい方が安定します.
覚悟して作業したのですが,難なく”パチン”と外れてくれました.
こんな感じです.
コーナンで購入してきたC型クランプ75mmです.
無事外れました.
さすがにシートポストはリミットオーバーしますね.
24インチは,グランテックでなれているのですが,かわいいプロポーションでよいです.
ペダルの幅はジュニア用なのではみ出ますが・・・
フランス規格(14×1.25mm)なのでペダルの手配容易なようにクランクをBSC(9/16×20tpi)にタップして普通のものを使うか考えましょう.
BSCのタップは持っているのですが,主にネジをさらうのに使いますが,ネジ変換に使ったことはなく,どうなんでしょうか.
ぼちぼち,全バラからはじめてみましょう.
再塗装したいところですが,そのときはプロにお任せしようかと.
まえにBIANCHIをプロに再塗装をお願いしたとき,あまりにも素人の私とレベルが違って,デカールの再現を含めて,塗装の素晴らしさを思い知りました.
塗装は楽しいのですが,風向きとか,天気とか気にすることが多すぎで,見えない苦労の下地も大変です.
デカールは,eBayあたりにレプリカがふんだんにありますので,心配ないでしょう.
タイヤが,28-541と540とリム径が1mm大きいのですが,540を装着してみて,ダメだったらそのときに考えることに・・・とくにフロントはだめで交換しないといけないです.
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