「子どもがいうことをきいてくれない」
「子どもにいうことをきかせる」
ってよく言いますね。
ついつい、上のような言い方をしてしまいますけど
子どもが大人のいうことをきく
=(イコール)
子どもが大人のしてほしいように行動してくれる
ってことですよね。
子どもが大人のしてほしいことをしてくれる時って、つまり、子どもが大人に協力してくれてるってことなんですよね。
もしかしたら子どもにとったら、大人のワガママを聞いてあげてる感覚だったりするかもしれないなあ…と思ったり
大人のしてほしいことをしないと、グチグチと、うるさいから仕方なく行動してくれるのかもしれないなあ…と思ったり
もしかしたら、怒られるのがこわくて行動するのかもしれないなあ…と思ったりします。
どうせ協力してもらうなら、良好な関係の続く形で協力してもらいたいなあ。
この人には協力したい!
って思ってもらえるには、どんな顔してどんな言葉を使って、どんな風に声をかければいいかなあ…
わたしも、相手にいつも協力したいと思っていられるよう、
相手の素敵なところたくさん集めて、素敵のエッセンスでできたその人/その子に、心のお部屋に入ってもらっておけるようにしておきたいものだなあ。
徳島市で小さな小さな放課後保育スペースを始めました。
現在プレオープン中の
「ほうかごスペース ホッピー」
夏休みより本格オープン予定です。
このブログは
ほうかごスペースホッピーの保育者「ホッピー」が、日々実戦している
アドラー心理学のグループ学習に基づく親子学習コース「パセージ」
の考え方を通して、気づいたことや、学んだこと、失敗したことなどなどの覚え書きです。
