病名がつき、治療法も見つかり後は良くなっていくね!

「後遺症は今より酷くなる事は可能性として低い事
まだ65歳なので、元に戻るようにリハビリまで尽力します。」

と先生からの言葉で

父も家族もみんなそ安心していたところ

まだフラつきがあり、点滴もしてるので
お手洗いは看護士さんが一緒じゃないと行けなかったので
点滴でトイレも近くなってる事もあり
夜中だとすぐに看護士さんが駆けつけられない事があると、間に合わない事が続きました。

会話も意識も普段と変わらない父なので
それがすごく情けなくて情けなくてたまらなかったようです。
その洗濯物を母が持って帰る事も申し訳ないと。

悔しい

と泣くのです。

祖母が亡くなった時でさえ涙を流す父を見た事がなかったので
我慢できず父の前で私も涙を流してしまいました。

兄は弱ってる父を受け入れられなかったようです。
それがイライラの元になり八つ当たりしてきました。
やっぱり「父」という気持ちが強かったのかな💦


それでも点滴が終われば
今の治療法が効けば
退院できれば

前と変わらない生活が始まる待ってると
根拠のない考えで気持ちを保ってました。


急性散在性脳脊髄炎

検索しても全然出てこない。

「成人が発症した場合、ほとんどの場合後遺症も無く治る」

だいたいこういう風に書いてるのです。