本を借りに図書館へ。


自分のではなく、娘のです。
一回行くごとに10冊くらい借りるので
重い重い!
今は『◯◯のひみつ』シリーズに
ハマっていて
かれこれ30冊近く読んだかな。
マンガですが、かなりの情報量。
どれくらい理解しているかは
謎ですが、読みたくて読んでいるので
いいかな。
私が気になって、借りたのはコレ。
『女の子の品格』
夢見がちで面白いことが大好きな
娘にはピッタリの書。
『モンスターにおそわれたら』とか
『写真にかわいく写る方法』とか
お題目はバラバラなのですが、
とにかく面白い!
奇想天外なようで、意外と娘が普段
考えていそうな、何とも言えない
ツボにハマる内容です。
買っちゃおうかな~。
『男の子の品格』もあるようで
気になるなぁ!

そして、本屋さんで一昨日買ったのは
コレ。

『こころのふしぎ なぜ?どうして?』
この本はね、子ども向けというより
全ての人向けです。
この中から、ちょっとご紹介。
Q 楽しかった日は、夕方になると
ちょっとなきたくなります。
どうして?
A そういうきもちを
『せつない』と
よぶのです。
他に
心ってどこにあるの?
かなしみはいつ消えるの?
おまじないって、本当にかなうの?
いじめられたら、どうしたらいいの?
虫に、心はあるの?
わらうと人は、しあわせになれるの?
などなど…本当に気になることがたくさん!
私では簡潔に答えが出せないことも
わかりやすく、説明されています。
変に宗教じみてる訳ではなく
心って、こんな風にできているんだよ
と優しい口調で語られています。
大人向けの、心の本は数知れずありますが
子ども向けは あまり見たことがなく
著者の思惑が強すぎる
マインドコントロール的な本は
すごーく苦手なのですが
この一冊は、大切にしたい、と
思える本でした。
娘も、『面白いよ!』と
食い入るように読んでいました。
しなやかで、あたたかで、つよい心
欲しいですよね
