先月まで、我が家にミシンはありませんでした。

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手縫いシュシュ♡
よって、全て手縫いで賄って来ましたが

月末、ふびんに思った母がミシンを買ってくれました。

格安の…。。。


実は、旦那はんは私のために
ずいぶん前から夜な夜な
ネット上でミシンの選定をしていてくれたのです。

アフターサービス、仕様、部品、
刺繍の種類などなど
予算とにらめっこしながら
考えていてくれていたのです。
しょぼん

なのに…

なーんにも知らない母は
ズドーンと突き抜けてある日買って(来てくれ)た叫び


旦那はんは腹立たしいような悲しいような複雑な表情で…

oh! Yes . 板挟み I am…


母に突き返すわけにもいかず


その格安のミシンで、娘の入学セット
防災ヘルメット入れ、バッグ、巾着、水筒入れなどなど

製作しましたー
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かなり適当。

でも、なんとか使えたミシン。
フットコントローラーのないミシンが存在するなんて知りませんでしたあせる

ボタンを押すと針が進む。
また押すと止まる。


慣れるまで笑っちゃうほど失敗しましたが、なんとかいけた虹



ミュージカルの仕事場で、『裁縫部』なる弦楽器女子たちがいて

そりゃあもう、素晴らしい作品が次々と生み出されているのですが


その部員の1人に格安ミシンについてこぼすと

『うちのもボタン式だよ。』


と、あっさり音譜

そうか…達人は道具を選ばないんだな。
使いこなす能力か…



うーん……あせる