少し前に 後輩の披露宴にお呼ばれしました。
築地の料亭で立派な純和風な披露宴。
若い2人だけど、落ち着いた和やかな人柄が滲み出ていて
とても幸せな気持ちになりました。
やっぱり、披露宴て大切なんだなぁ。
こうやって本当に幸せそうな2人を
見せつけてもらって
やんややんや言いながら
幸せを分けてもらう。
単純だけど、とっても大切なことなんだ、と再確認。
それもこれも、浮わついていなくて
真心に溢れた会だったからだと思いました。
そして、素敵な出逢いが!
披露宴で、真向かいに座られた
美しい女性

ドキドキするほど、麗しくて…
すぐに、娘と私に気さくに話しかけて下さり
気づくと、娘はかなり打ち解けた様子。
『わたしね うさぎの ちょきんばこ を
もってるんだけどね…』
などと、なんでもかんでも嬉しそうに話しています。
その美しい方は、お聞きすると
詩人にして絵本作家さんの
伊東 友香さん。
ポエトリーリーディングの会なども
主宰されているそうです。
うーん。
私には未知の世界。
私も、娘も 本が大好きなので
興味深々でいると
後日、なんと、作品を私たちに送って下さいました

おなかがすいてしょうがない女の子のお話。
最後にほんわかとして、ホッとします。
そして、寂しいけれど、ひとりが好きな女子のつぶやき のような詩の数々。
うーん、いいオンナ(失礼!)のつぶやきは違うなぁ!
なんて思いつつ…
自分の想いに重なる部分もあり
涙…
あぁ。
そうなんだよね…
自分ではなかなか言えないけれど
文にしてもらうと、なんだか
吹っ切れた感があったりして。
ひとの想いの芯の部分に触れると
ぴりぴりして火傷しそうになるけれど
それがすごく痛くもあり
気持ちよくもあり
…という感想です。
想いをありありと文にできる方って
すごいなぁと思う。
それにしても、私は なんて語彙が少ないんだろう…と実感。
表現力を磨きたい。
…あ、音楽も

