そしてミミィちゃんのお母さんは言いました


「ミミィ、お誕生日おめでとう!お母さん今ケーキを焼いて出来上がる頃よ」


ミ「うわぁー!!お母さんありがとう!!早く食べたいな」


キティちゃんは
(そうか…ミミィちゃんのお母さんは一生懸命ケーキ作って待ってたんだ…私のケーキどうしよう…)
と、後ろの手にあるケーキを出せずに考えていました。



チーン!

ミ母「さぁ~焼けたわよ!開けてみましょう」


ミミィちゃんのお母さんがオーブンを開けると…




一同「あ~~~!!!!」


なんとなんと、ケーキは全く膨らんでいなかったのです!


ミ母「あらら…お母さん、粉の量を間違えちゃったみたい…これじゃあ、食べられそうもないわね…」


ミ「お母さんたらおっちょこちょいー(笑)」


キティちゃんは言いました
「あの…ミミィちゃん、」

「お誕生日おめでとう!このケーキ、プレゼント!」

ミ「うわぁ!可愛くて美味しそうなケーキ!キティちゃんありがとう!!」


そしてみんなは、キティちゃんのお母さんのケーキを食べました。

めでたしめでたし。