2人はあわてて音のした方に行きました


キ「どうしよう…窓ガラスが割れちゃったかも…」

ミ「このお家の人いるかな?」


キティちゃんは恐る恐る「ピンポーン」と鳴らしてみました

「はーい!ちょっとお待ちくださーい」


中から声が聞こえました。2人はドキドキ…


「こんにちは。どなたですか?」

キ「はじめまして。私はキティです。」

ミ「ミミィと申します」

そのお家の子は言いました
「わたしマイメロディ。昨日ここにお引っ越ししてきたの。どうぞ宜しくね」

キ「こ、こちらこそ宜しくね。私は目の前のあのお家に住んでいるの」

ミ「私たち五歳なの。マイメロディちゃんは何歳?」
マ「私は六歳よ。○○小学校に行っているの」


キ「あの~…わたしボール投げしていて、間違えてこのお家に投げちゃったの…ガチャーンて聞こえて…」

マ「じゃあ見に行ってみよう」

キ&ミ「うん」


3人はお家のお庭に入りました

マ「大丈夫!ガラスは割れていないよ!」

替わりに植え木鉢がゴロンと倒れているだけでした


キ「あ~良かった!」

キティちゃんは植え木鉢を起こしました

マ「ね、お外で一緒に遊んでもいい?」

キ&ミ「もちろん!」




(まだまだ続く…)