高2長男、
なぜか私の実家に泊りに行くのが好き。
昨日の夜、
小学校の会議のために
塾のお迎えに行けないと言うと
おっ、あーちゃんちに泊りに行くか![]()
と、にやり。
そうそう、長男はおばあちゃんのことを
あーちゃんと呼んでいる。
長男がまだまだ小さくて可愛かった頃、
必死に自分のことを「おばあちゃん」と教えていた母。
もういつのことだか忘れてしまったけど、
可愛かった長男、おばあちゃんとうまく言えなかったかわりに、
あーちゃんと言えるようになった。
それから私の母の呼び名はあーちゃん。
次男も長女も、当たり前のようにあーちゃんと呼んでいる。
長男と次男、声変わりしてもあーちゃん。
ついでに私のことは今でもママ![]()
ふふふ![]()
ひく~~~い声でママよ![]()
話はもどり、お泊りに行った長男。
今日は私の実家から部活へ行くことに。
昨日の夜、長男から電話があった![]()
友達に映画に誘われたから
部活が終わる頃に部室まで私服を持って来て
そのくらい、自分で取りに帰れ
と
言いたいところだけど、
部活と映画の間に、英会話に行かなくてはいけない。
残念ながら家に帰る時間がない。
仕方がない・・・
お昼過ぎ、私服を届けに行った![]()
部室の横に車を停めると、
中から男の子が2人出てきた。
特に気にせず待っていると、
どうもその2人、こっちを見ている。
何か言いたそうな雰囲気だったので
窓を開けて長男は
と聞いてみた。
すみません。
今自転車を取りに行ってるんですよ。
待っていてもらえますか![]()
そしてもう1人の子も、
すみません。
せっかく来たのにいなくて・・・・
あら~~~、あなた達が謝らなくても。
感じのいい子たちだわ。
それにしてもこの子達、
どうして車の中をジロジロ見てるんだろうと思ったら・・・
しまった![]()
KAT-TUNのDVDをつけてたんだった![]()
見たわね![]()
なんだ、このおばさんは
って思っただろうね・・・
う~~~~大失敗。
私が変な汗をかいていた時、
ニヤニヤしながら自転車に乗った長男が登場。
するとお友達、
おい、5分は待ったぞ。
(そんなに待ってないけど)
ちゃんと謝れよ。
そうそう、すごい待たせたぞ。
お前が悪いぞ。
う~~~どこまで感じのいい子なんでしょう![]()
こんな感じのいい高校生に会えて、
オバサンはなんだかとっても幸せな気分になりました。
KAT-TUNはちょっと恥ずかしかったけど![]()
長男に言ってないでしょうね~~~~